「やりたい」と思えない自分を、責めなくていい理由

「やりたい」と思えない自分を、責めなくていい理由

記事
占い

 「やりたいことが見つからない」という、静かな焦り


周りは、自分の「好き」や「やりたい」を見つけて、楽しそうに発信している。

なのに自分は、「やりたいこと」と聞かれても、はっきり答えられない。

「本当はやりたいことがあるはずなのに」

「見つからない私は、何かおかしいんじゃないか」

そうやって、焦りや劣等感を感じていませんか。

でも、「やりたい」が見つからないのは、あなたに何かが欠けているからではありません。

「やりたい」という気持ちは、探して見つけるものというより、長年の思い込みに覆われて、見えなくなっているだけのことが多いのです。

小さい頃は、誰でも「やりたい」をたくさん持っていたはずです。それが、大人になる過程で少しずつ、「やるべき」「our ではこうすべき」という声にかき消されていっただけなのです。

 深掘り:「やりたい」が見えなくなる理由


「わがままだと思われたくない」

「人に迷惑をかけたくない」

「失敗したら恥ずかしい」

そういった思いが積み重なると、「やりたい」と感じた瞬間に、無意識にブレーキをかける癖がついてしまいます。

このブレーキは、一瞬で起こるので、本人にはほとんど自覚がありません。「やりたい」が浮かんだ、その0.1秒後にはもう、「でも無理だろうな」という否定が始まっている。だから、「やりたいことが見つからない」のではなく、「見つかった瞬間に、自分で打ち消している」というのが、実際に起きていることなのです。

つまり、やりたいことを探す努力をするよりも先に、この無意識のブレーキに気づくことの方が、本当は近道なのです。

 潜在意識の視点から見ると


「やりたい」がわからなくなっている時、潜在意識にこんな思い込みが隠れていることがあります。

「欲しがることは、はしたないこと」という思い込み

自分の欲求を表に出すことを良しとされない環境で育つと、「やりたい」を感じること自体にブレーキがかかっていることがあります。

「自分の気持ちより、周りの期待に応えることが大事」という癖

長年、人の期待に応えることを優先してきた人ほど、自分の本音がどこにあるのか、分からなくなっていることがあります。

「やりたいことを見つけたら、実現しなければいけない」というプレッシャー

見つけた瞬間に責任が生まれるように感じてしまい、無意識に「見つけないほうが楽」という防衛が働いていることがあります。

今日からの一歩


今日、こう聞いてみてください。

「誰にも何も言われないとしたら、本当は何をしてみたい?」

実現できるかどうか、人からどう思われるかは一旦置いておいてください。ただ、浮かんだことをそのまま認めてあげる。それだけで十分です。



「やりたい」が見つからないのは、あなたの中に何もないからではなく、長年の思い込みという蓋が、その上に乗っているだけです。

私が行っているマインドブロックバスター®は、この「やりたい」に自動的にブレーキをかけてしまう思い込みそのものにアプローチするセッションです。蓋を一つずつ外していくと、埋もれていた「本当はこうしたかった」という気持ちが、自然と表に出てきます。

「やりたいことが見つからない」と悩んでいる方ほど、実は見つけ方ではなく、見えなくしている思い込みの方に、答えがあることが多いのです。

気になった方は、ぜひプロフィールを覗いてみてください。

心笑⟡にこ|潜在意識ヒーリング鑑定師



#潜在意識 #マインドブロックバスター #習慣化 #マインドブロック
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す