こんにちは。MULUです。
今日は占いやスピリチュアルジャンルで関心がある方が多い「呪い」について、私なりに仕組みを解説します。
「呪い」とは。
相手からの怨念、恨みなどが現実世界に影響すること。と簡単に定義しましょうか。
この呪いがかかっているのでは?
相手の気持ちが気になるあまり、私が相手に呪いをかけているのでは?
そういったような想像をされる依頼者さまもおられます。
結論から言うと、それは、ありえます。
なぜかといえば、あなたの頭の中に、すでに、呪いが結実した未来が想像できているから。
想像できないことは実現できない。
これはスピリチュアル的な意味だけではなく、ビジネスや、自己啓発のジャンルでもよく聞く言葉です。
ですから、想像している時点で、
あなたが呪いについて想像している時点で、
その呪いはある意味成立しています。
私は霊感はあまり強くありませんので、直接的に生き霊が見えることはあり得ませんが、
ひとりひとり固有の人間のオーラやエネルギーの状態はなんとなくわかります。
エネルギー?わからないよ。
そう思う方でも、友人や家族がなんとなく元気がない時、その雰囲気に気づいたりするものです。
呪いもこういった仕組み。
自分が相手について思い込みすぎるから、呪いをかけてしまう。
逆に、無視すればいいような悪意を気にしすぎているような場合に、自分が呪いにかかっている。
気づかないうちに起こりうるのが呪い。
もし思い込みがあるなら占いで解決しましょう。
よくあることですが占い結果が「相手はあなたが思うほど気にしていない」となることがあります。
良くも悪くも、気持ちだけでは何も伝わらない。
行動をしないといけない。
ただし、気持ちが膨れ上がると、行動を抑止したり、
逆に過度に行動的・攻撃的になるような原因になる。
そんな呪い。
あなたも知らず知らずかけていませんか?
逆に、かかっているかもしれない。
そんな時は・・・不安の解消も大切です。