「営業DMを送った相手が、さらに誰かに紹介してくれる」
これって理想的な展開ですよね。でも実は、紹介されやすい人にはある“共通点”があるんです。
今日は、DM営業で紹介や口コミにつながりやすい人に共通するポイントを解説します。
共通点①「売り込み感」が一切ない
紹介されやすい人は、とにかく押し売りしません。
会話の中で相手の話をよく聞き、自然と「この人なら誰かに紹介してもいいかも」と思わせる空気感を持っています。
▶例:「〇〇さんの活動、本当に素敵ですね!ちなみにお仕事って何をされてるんですか?」
このように、相手主体で会話が進むDMは紹介されやすいです。
共通点②「自分の商品を語る前に、相手を褒める」
まず相手に関心を持ち、適切なポイントで褒める。これができる人は、紹介されやすいです。
理由はシンプルで、「この人、感じがいい」=「安心して人に紹介できる」という心理が働くから。
共通点③ 「誰向けのサービスか」が明確
紹介しやすい人は、ターゲットがハッキリしているんです。
・「こういう方にお役立ていただいてます」
・「こんな悩みを持つ方が対象です」
このように伝えると、相手の頭の中に「●●さんに合いそう」と具体的な人が浮かびやすくなります。
共通点④ 紹介しやすい「受け皿」がある
例:
・ LINE公式がある
・ プロフィールに「詳しくはこちら」がある
・ プレゼントキャンペーンや無料体験がある
紹介する側としても、「このページ見てみて!」と投げやすい受け皿があると、グッと動きやすくなります。
共通点⑤ DMの最後に“紹介をお願いしていない”
ここが最重要です。
実は、「誰かに紹介してください!」とストレートに頼むと、逆に紹介されません。
紹介されやすい人は、頼まなくても紹介したくなる空気感を持っています。
その違いは、【自分より相手】を主語にしてDMを書いているかどうか。
見返してみてください。「私」「僕」が主語になっていませんか?
まとめ
紹介されるDM営業は、「信頼×共感×安心感」がベースにあります。
一発で売ろうとせず、じっくり“人としての信頼”を積むことが、結果的に紹介という最高のご褒美につながるのです。
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