InstagramでのDM営業は、「いきなり送る」のではなく、
いかに“自然なきっかけ”を作るかが勝負です。
その自然な導線づくりにおいて、
今もっとも効果的なのが「ストーリー投稿との連携」です。
今回は、
ストーリーを起点にスムーズにDMにつなげていく営業の流れと、
実際に反応がとれやすい投稿内容の作り方を解説します。
なぜストーリーがDM営業と相性がいいのか?
・見た人のアカウントが分かる
・リアクションが気軽(いいね、スタンプ、コメント)
・投稿よりも“今この瞬間”の内容が伝わりやすい
つまり、ストーリーは
「相手から先に接点を持ってもらえる可能性が高い場所」なんです。
DM営業とストーリーを組み合わせる理想の流れ
① ストーリーで“共感されやすい話題”を発信
→ 例:日常のちょっとした気づき、〇〇あるある、〇〇で悩んだ話
② 見てくれた人の中から、見込みがありそうな相手をチェック
→ プロフィール・投稿内容・ストーリー閲覧履歴を確認
③ 「ストーリー見てくれてありがとうございます」から軽くDM
→ 感謝+共感で雑談を始めるのがポイント
④ 2~3往復で少しずつ相手のニーズを引き出す
→ 会話の流れでサービス紹介やLINE誘導に自然につなげる
この流れであれば、営業されている感じがなく
“ちゃんと見てくれてる人とだけ”やり取りを深めることができます。
ストーリーで反応がとれやすい内容4選
1. 質問スタンプ付きの「〇〇どうしてる?」系投稿
→ 相手の反応を引き出しやすい
例:「みんな、プロフィールってどんな風に書いてますか?」など
2. ビフォーアフターや成果系
→ 興味を持たれるきっかけになる
例:「〇〇さん、たった2週間でここまで変化が…」
3. 選択肢アンケート(Yes/No、A/Bなど)
→ リアクションのハードルが下がる
例:「今SNS営業してますか?」→「してる/してない」
4. ゆるい共感ネタや“あるある”話
→ 共通点から会話に入りやすい
例:「ついに3日連続でストーリー投稿できた…(誰か褒めて)」など
NG例 やりがちだけど避けたいストーリーの使い方
・いきなり営業文をそのままストーリーに載せる
・テンプレっぽい文字投稿だけの連投
・日々の告知ばかりで相手が共感しにくい
営業ではなく「共感や交流を作る場」として使うのがベースです。
まとめ
DM営業を「いきなり押す」から「自然に話しかける」に変えるには、
ストーリーを起点にするのが今いちばん効率的な方法です。
ポイントは、
・共感型のストーリー投稿
・相手からの反応にしっかり気づく
・DMではまず会話から始める
・徐々に提案につなげていく
これを意識すれば、営業感ゼロでも成果の出るDM営業が実現できます。
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・どんな内容を発信すればいいか分からない
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