働き方の選択肢を広げる週末起業

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、矢内綾乃です。
新卒で半導体エンジニアとして働き始めたわたしですが、現在はオーガニック・エシカル専門店の運営をはじめ、様々な事業を展開しています。

ただ、社会人になる時から現在のようなビジョンを描いたり、起業を志していたわけではなく、人生を変えようと思った出会いをきっかけに、週末起業を始めたことが今の結果に繋がっています。

なぜ「週末起業」なのか

働き方改革や副業解禁といった仕事に対する価値観の変化とともに、就職が仕事のゴールではなく、自分がこれからどうなりたいかを考える人生のスタートにもなってきています。

会社員の安定を求めつつも新しいことに挑戦したいと思った時に、どちらか一方だけを最初から選択するのではリスクが高いとわたしは感じたため、平日は会社員として働き、休日は起業のための準備をするという選択肢を取りました。

そして、会社員としての収入を事業で得た収入が上回ってから、会社を辞めて事業に一本化したので、起業のリスクはとても少なかったと言えます。

週末起業で得られるメリット

会社員と起業の両方の選択肢を取ることはどちらか一方に集中するよりも忙しく、大変なこともたくさんありますが、両立することで得られるものも多くあります。

・収入面でのリスクが減る
 仮に起業に失敗しても会社員としての収入があるため生活に困らない
・人脈が広がる
 週末に学びや活動を積み重ねることで、平日とは別の人脈が広がる
・自己成長の加速
 限られた時間でどうすれば成果を出せるのかを考えて行動する力が身に付く

これらは会社員をやりながら、Wワークで起業に挑戦したからこそ得られた貴重な経験です。

週末を活用する時間の価値

週末(土日)と祝日を計算すると、休日は1ヶ月でだいたい10日前後、1年で120日、3年で360日、つまりは休日だけで3年合わせると約1年の時間にも相当します。
休みの日は家で寝たり、どこかへ旅行に行ったり、友達と遊んだり、と様々な選択肢がある中で、将来のために時間を使うことが自分の人生を良くする可能性に繋がります。

時間の使い方を変えることで、週末を「休むだけ」で終える人と、経験を「積み重ねる」人とでは数年後に大きな差ができるでしょう。

まとめ

小さな行動でも積み重ねれば、人生の選択肢を大きく広げることができます。
週末起業は、なんとなく消費していた時間を未来への投資に変えることで、理想を叶えることができる選択肢の一つです。

わたし自身、20代・30代で他の人が遊んだり休んだりしている時間を投資することで今の結果を作ってきました。
また、これからも同じ経営者や起業家を目指す仲間と共に誰よりもハードワークをして最高の人生を歩んでいきます。
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