こんにちは、矢内綾乃です。
「キャリア形成ってよく聞くけれど、実際は何をすればいいの?」
そんな疑問を抱いたことはありませんか?
独立支援事業をしていると20代〜30代の方と話す機会がよくありますが、言葉自体は聞いたことがあっても具体的にイメージができない人が多いと感じることがあります。
なので今回はキャリアの基本的な考え方から、若いうちにキャリア形成を意識する意味について伝えていきます。
そもそもキャリア形成とは?
「キャリア形成」と聞くと、昇進や転職、資格取得のような“表面的な成功”を思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが本来、キャリアとはもっと広くて深いものです。
キャリアとは、自分がどんな価値を大切にし、どんな働き方・生き方を選ぶかという、「人生全体の選択の積み重ね」だと私は考えています。
キャリアに悩む人のよくあるパターン
独立支援事業をしているとキャリアの相談を受けることもありますが、そこでよく耳にする言葉があります。
「本当は違う仕事がしたいけど、親に言えないんです」
「ずっとこの会社にいたけど、やりがいを感じられなくて…」
「周りがすごすぎて、自分には何もない気がして」
これらの背景には、“誰かの期待”に応え続ける人生があります。
でも、そうやって積み上げたキャリアは、どこかで息苦しくなるものです。
キャリア形成のステップ
キャリア形成をする際に以下のステップを意識すると、具体的に今何ができるのを想像しやすくなります。
【Step1】自己理解:強み・価値観・やりたいことを知る
【Step2】情報収集:業界・職種・働き方の選択肢を広げる
【Step3】行動:小さなチャレンジから始める(副業、勉強、人に会う)
【Step4】振り返り:定期的に方向を見直す
キャリアは自分でつくる時代
キャリア形成は、他人に見せるための“外側”を整えることではなく、
「自分の人生を自分でデザインしていく行為」です。
その選択の積み重ねが、いつか「自分らしい働き方」につながっていきます。