タロット・周易 あれこれ  Vol.1

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占い
「占い師」になって、そろそろ、早いもので、もう2年目になるのだが、

「どうも、当たる人と、外れる人というのがいるな〜。」

という事に、最近、気づき始めた。

ちなみに、今回の話は、「卜占」(タロット、オラクル、易等)「偶然」を使う占いを対象としている。

私の対面の「卜占」のスタイルは、私がカードを切って、お客様に引いてもらい、私がリーディングするというスタイル

(なぜ、こうなったかも、いずれブログで書くつもり。)

したがって、悪い結果が出たとしても、オブラートに包めないし、忖度のしようが無い。

私が未熟で、リーディングを間違える可能性は高いが、カードは間違ってはいない筈だ。
多分、お客様の深層心理、本当の気持ち、直感、ヒントを表してるのは間違いない。

私の場合、出たカードは、写メを撮ってもらう事が多い。
家に帰って、ネットでカードに関連する無数の「キーワード」を読んで、一晩寝て、朝起きたときに覚えている、頭に残っている「キーワード」が、多分、お客様の答えだ。
誰でも、直感みたいなのはあるし、使えるのである。

話がそれた。

この「卜占」は、意外と、経営者や「決断」をする仕事の方は、うまく使っているという印象を受ける。

A,B,Cと選択肢があると、

Aを選んだらどうなるか? 
Bを選んだらどうなるか?
Cを選んだらどうなるか?

とか、

Aに任せたらどうなるか?
Bに任せたらどうなるか?
Cに任せたらどうなるか?

といったものが多い。

また、肉食系女子もうまく使っているw

Aと付き合ったら幸せになるか?
Bと付き合ったら幸せになるか?
Cと付き合ったら幸せになるか?

もてる人と付き合ったら、ある程度、覚悟しなくてはならないw

例えば、あなたが北海道に行きたいとする。
駅に着いて、プラットフォームに行くと、A,B,C,3つの列車があり、行き先は書いてない。

どの電車に乗ればいいのか、わからないので、行先を駅員(占い師)に聞くといった感じだ。
駅員は、それをお客様に告げる。

Aは、「青森」行きです。
Bは、「金沢」行きです。
Cは、「福岡」行きです。

といった具合だ。

目的地は、「北海道」だから、Aに乗り込めば良い。
もちろん、道中なにか、ハプニングが起きたら、「青森」には行けないかもしれないが、余程の事が無い限り「青森」に着くだろう。
「卜占」は、こんなイメージだ。

当然、お客様は列車に乗る訳だが、当たらない人というのは、この行動ができない人が多い。

つまり、「なにがしか理由」をつけて、列車に乗らないのだ。
いままで、何かと、悪い事ばかり起きると、勝手に、また、悪い事がおきると想像してしまって行動できないのだ。

無理もない…。

生年月日占いは、大体、7年~10年周期ぐらいで、運の波が来るとなっている。
悪い時期が続くと、仕方無い面もある。

こういった思考に陥ると、いくら占い師が、カードを引こうが、占いが当たる事は、まずない。


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