月干支が己丑に変わります

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占い
己丑 つちのとうし

2026年 1/5 11:32〜
月干支が己丑になります。
では己丑がどのような組み合わせになるのか
みてみましょう。

己丑は
六十干支の26番目。
冷たくて寒くて霜柱が立つような大地

己…つちのと。土の五行。陰。
  畑、戊よりは規模が小さい。
○己と甲(土)合

身体の部位→胃腸、皮膚、腹部

丑…土の五行。北方向。
蔵干(癸・辛・己)
  季節は冬と春の境い目。
  午前1時〜3時

  湿気の多い土。
  温度もとても冷たい冬の土なので
  生命が生きるには適さない

☆巳酉丑→三合金局
  蔵干→癸・辛・己(全て陰陽の陰の天干が含まれる)
 ☆未と沖に当たる、子と合(土)、丑戌未(三刑土)、辰とは破

さて 上も土、下も土の陰と陰の組み合わせになります。
命式の中にあると
どの柱にあって、また月支に含まれるにもよりますが
上も下も同じ五行は干与支同であり強い組み合わせになります。
生まれた日なら結構中年期頑張る人かも。


丑と聞くと
占いに興味のない方は
牛(食べる方、飲む方を)イメージしますが
東洋占い的には
丑は単体の文字だと忍耐強い、誠実、自己犠牲、重さ
慎重、頑固、のんびり、土壌、冬の終わり、努力
平和、真面目、優しさ、中和などよくも悪くも
このようなイメージが私の中にはあります。

調べてみたら韓国では
牛の骨を吊るしておく厄払いとかあったり
丑の時間に属する丑神がいて(その他の時間も別の12神がいる)

日本にもある十二支それぞれに仏像が設定されているようなとか
十二神将みたいなものも
あるのだとか。

日本だと白黒の🐄が1番思い出せそうだけど
韓国では黄色い毛の牛のイメージが多いとの記事も読みました☺︎


まだ2月の冬至がきていないので乙巳ですが
乙巳年がめぐる事によって
丑と酉が特定の条件の中で(巳酉丑)

三合が成立した方は
本来なら木火が巡る年だったけど
変化して
三合金局で金行の年になった
または大運になった、という人もいた事でしょう。

来年2026年丙午の
午。また大運で己丑や乙丑、辛丑、癸丑、丁丑など
丑と午の組み合わせは(どちらかが日支)
鬼門関殺、そして
怨しん殺も重なってめぐります。
いつもと違うよくない考えが巡ったり、
良くない案件が寄ってきたり異動したり。
突発した別れが多い年になったり
引っ越したりなど発生したりと
喜神(用神でも忌神の年でも)
生活に影響が出やすいとなります。
一時的にだけ影響がある人もいれば
命式そのものに入っていて一生分配偶者宮に
入っている方もいます。

結婚も離婚もタイミングで
我慢すべきか今が最適か

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自分と相手の長所短所がぶつかっても
長く続く相手を
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また2026年の流れ、いま付き合っている人との相性というか
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