運が悪いと言われると…

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占い
悪いと言われるのが怖いから…

運が悪いと思いこむと何だか気持ちが下がるから

占いはちょっと…と思う方もいるかもしれません。




私も昔はそうでした。

どうしよう、タロット展開してはみたものの

開いたカードが死神だったらとか…




これからもずっと悪かったらどうしようとか。

落ち込みそうだし…とか。







しかし

実際、他の占術はわからないのですが

運とは何か、を知ると

さほど昔感じていた時より震える程は

怖くなくなりました。




四柱推命では

①大運

②流年

③生まれて持っている命式の3つがあります。

どれも運に作用します。




いきなり降ってくる事件事故等は

それ相応の人と人の運の噛み合わせ、

家系、紙一重な所がありますが…










大運は人生の道路(四季も人それぞれ)

流年は1年1年の季節

命式は自分の車(運転手のポテンシャルと車体みたいな感じ)

と、考えると




どんなに高級車で生まれきても

道路も季節も悪ければ走りづらい




どんなに壊れかけの車でも

道路や季節が悪く無ければ、

気をつけてゆっくり走れば完走できるという事で。




運が悪いということは



ずっと自分の良さを生かせる場所が探せないこと

自分に合わない事を強いられる事

この世で生きる為に必要なものが揃わない事

物的でも精神的でも困る事

心身がきちんと使えない事など



自分にとって嫌な気持ちになりやすい事や

人に巡り合い苦労するという事



様々ありますが




いきなり岩が飛んでくる、とかの運の悪さは

稀だと思います。




自分の命式を把握していれば




思い癖による悪さなのか

我慢が出来ない自分のせいなのか

外から起こる悪さものなのか

体調なのか、

流れてくる先を見れば不気味な怖さに

震える事は減り、先に先に

自分の生活や環境を交えてヨシ!

備えようと考えられるようになります。




怖さというのは中身が分からない

いつ運が上がるか分からない

占われ方の様な気もします。




運とは

偶然に転がって来るのが大半ではなく

自分という思考、身体、下地があってこそ自分の生き方に

上乗せされるトッピングのようで

それが梅干しなのかステーキなのか

大きさは多種多様

人の徳が重なり重なって発動されるものでもあるので

良い運が発動される前には先に(自分の代でなくとも)

空っぽになっていたりどこかで

対価を払っているのではないかなんて

思ったりもします。




また上がっている様に見えて破壊に進んでいる

そんな事もあります。




満ちた時は既に欠け始めるといった陰陽概念ですね。

誰かには幸せに見えるけど…







そういう時の方が

怖さがあるなと感じます。
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