こんにちは。
願望実現占い師の原田靖子です。
今回は、占いを始めたばかりだよ~という方に向けて、
私が大切にしている占い師としての心の在り方を
お話させてください。
少しでも参考になればいいのですが…
クライアントさんの真実に寄り添う
クライアントさんに“欲しい言葉”をただ与えるのではなく、
真実に寄り添うことが大切だと私は感じています。
占い師に相談に来る人の多くは
「安心させてほしい」「背中を押してほしい」と思っています。
だからこそ「欲しい言葉」を言ってあげれば、
その場ではクライアントさんは安心します。
しかし、それが本人を誤った方向へ導く可能性があるなら、
必ずしも良い結果にはなりません。
👉 占い師に必要なのは「ただ迎合すること」ではなく、
真実に基づいた言葉と愛ある視点で伝えることではないでしょうか。
共感と導きのバランスを大切にする
全てを肯定してしまうと、クライアントは
現実を直視できなくなることがあります。
逆に厳しい言葉ばかりだと、心が折れてしまう。
大切なのは、
まず「あなたの気持ちはわかります」と共感する
その上で「こういう可能性もありますよ」と未来への選択肢を提示することではないでしょうか?
わたしは、感覚・体感タイプなので…気をつけていても
クライアントさんの感情が痛いほどわかってしまいます。
なので「癒し」は必ず必要だと思います。
でも、そのままでは「前進」できない。
だから、今ある未来の中で最善な可能性も示していきます。
自分の心から出る“純粋な気持ち”を大切に
インスタ投稿でも、相談の場でも、
表面的に「仕事だから」「集客のため」と思って発信すると、
どこか無機質になります。
「子どもが可愛いからシェアしたい」
「今日は気づきがあったから届けたい」
そんな 自分の純粋な気持ちから生まれる言葉は、
クライアントさんの心にまっすぐ届きます。
顔を出すか出さないかよりも、どんな“気持ち”で発信しているかが
大事なのではないでしょうか。
すぐに結果を求めず、“種まき”の感覚で発信する
SNS発信は「投稿したらすぐ仕事に直結するもの」ではありません。
むしろ、日常や気づきを淡々と発信していくうちに、
思わぬタイミングで過去の知人やフォロワーが
反応してくれることがあります。
占い師の心の在り方は、未来のご縁を信じて種をまき続けること。
あなたを必要と思っている人は必ずいます。
焦らず、自然に人とのつながりが育っていく流れを大切にしましょう。
占い師自身が“制限を外した軽やかな存在”であること
「お金のブロック」「自分は愛されない」という制限を
抱えたままでは、占い師の言葉もどこか重くなってしまいます。
まずは自分自身が、制限を外して軽やかに生きる。
その姿が、クライアントにとって一番の説得力になります。
占い師の心の在り方とは――
欲しい言葉をただ与えるのではなく、真実に寄り添う
共感と導きのバランスを意識する
自分の純粋な気持ちから言葉を届ける
種まきの感覚で発信を続ける
自分自身が制限を外した存在でいる
この5つを意識すれば、クライアントにとって「また会いたい」
「信じてついていきたい」と思える存在になれますよ✨