英語学習第一の心:どうせやるなら「出来る!」と思ってやる
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「潜在意識の活用」=あらゆる成功術の基本原則。成功者で「潜在意識にまいた種が時間と共に結実する」という法則を活用していない人はいません。どうせ英語の勉強をするなら、「自分は英語が出来るようになる。絶対得意になれる!」という種をまいてやるべきです。これには元手ゼロで済みます。間違っても「自分は英語が苦手だ、何年やっても出来なかった、果たしてこれから何とかなるだろうか?」という諦め・不安の種や、「負けないぞ、メゲないぞ」といった一見ポジティブ・本質ネガティヴ(負ける+でもそうしないぞ、メゲる+でもそうしないぞ)な種をまいてはいけません。それらも時間と共に結実するからです」(潜在意識は善悪を選びません。善悪に関わるのはもっと根底の「良心」です)。そして、「種」の「結実」を強化するのが「ノートに書くこと」です。
「現実的ポジティブ」=ただやみくもに「自分は絶対出来ますから!」と叫ぶのではなく(「思い込みポジティブ」「観念的ポジティブ」)、「これが出来るようになるためには、何を、いつまでに、どれくらい出来るようになっていなければならないか」という「目標の具体化」が必要です。目標が具体的であればあるほど、現実化されやすくなるのです。