気持ちがモヤモヤするのは、頭で考えていることと心が感じていることがバラバラだから

気持ちがモヤモヤするのは、頭で考えていることと心が感じていることがバラバラだから

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コラム
何だか気持ちが晴れない、スッキリしない、モヤモヤする…
という時、ありますよね。

仕事であれば、自分が悪いわけではないのに、立場上謝らなくてはいけないことが続いたり。
家族の誰かに「これ、お願いね」と頼んだことを結局やってもらえなくて、仕方なく自分でやる羽目になったり。
友達になんとなくマウンティングされて、いい気分はしないけれど関係を壊したくないし、「ふーん、すごいね」と話を続けたり…。

一つ一つは大したことがなくて、
「まあ、それぐらいガマンすればいいか」
「忘れちゃったのかな、仕方ないや」
「あの人も悪いところばかりじゃないし」
といったん気持ちを収めてみるものの、そんなことが続くと…モヤモヤってどんどん強くなっていきませんか?

モヤモヤする!と言う時は、たいてい「頭で考えていること=思考」と「心が感じていること=感情」が一致していないからです。

頭はたいていいつも冷静で、立場上、これぐらいのことでいちいち怒るのは大人げない(思考) と考えます。でも、心(感情)はもっと自由でおもむくまま。

なんで自分があやまらなきゃいけないの?
あの人ばっかりいつもずるい!
私だってラクしたい!
その話、つまらないんですけど?もっと楽しい話がしたい!

心は自由な子どもと同じなので、忖度せずどんどんいろんな気持ちが出てきます。

大人になると、その感情をそのまま表に出すわけにもいきません。

でも、今すぐできる解決策の一つは「その感情を否定しないこと」。

感情を出すことと、否定しないことは異なります。

表に出さなくても、感情を否定しないということはできます。

仕事で腹が立つことがあったら、「あ、私いまイライラしてるな」と感情を「認識」してください。
そのイライラを見てみぬふりし続けると、モヤモヤにつながります。
モヤモヤも無視し続けると、どんどん無気力になっていきます。

自分だけはいつも自分の気持ちの味方でいてあげましょう。
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