気晴らしが気晴らしにならない人の思考パターン

気晴らしが気晴らしにならない人の思考パターン

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コラム

何となく不調が続いているという方は、
「趣味や気晴らしをしてストレスを解消しましょう」
というアドバイスを何度となく見たり聞いたりしていると
思います。

体を動かしてみる、
おいしいものを食べる、
好きなことをする、
音楽を聴く、
お茶を飲む、
散歩する…
などなど。

どれも、自分にとってストレス解消や気晴らしになるのであれば
良い方法です。

ただ、

「◎◎(ストレス解消法)をやったのだから、早く回復しなくては」
と考えてしまい、ストレス解消のはずが余計なノルマが増えたような
気になり、ますます気が休まらないことがあるかもしれません。

例えばうつで休職する人が再休職しやすいのは、
「休んで迷惑をかけてしまったから頑張らなくては」
と自分を追い込んでしまうのに加え、休職中も
「早く回復しなくては」
と、気持ちのうえではまったく休めていないことが
あります。

この場合、気晴らしは気晴らしになるどころか、
かえってストレスとなってしまうかもしれませんよね。

気晴らしやストレス解消は、その行為自体を、他のことを
忘れて思いきり楽しむ!という気持ちや、ストレス解消に
活かす!という意思がないと効果があらわれにくいからです。

では、どうすればよいのでしょうか。(明日へ続きます)

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