2025/3/29
アメリカ英語でインド思想紹介込みで、スペイン語版翻訳を担当してくれたカソリックの編集者による改訂版は4月6日付でKDP出版設定を完了しました。 即日アマゾン広告を出せるように設定作業をまえびろで進めています。
さて、せっかく英語版をグローバルに出版するのですからグローバルでの或いは米国での出版事情やマーケッティングについて調べてみました。
とあるグローバル自費出版社に資料請求したら、勧誘電話の嵐が、アメリカ本社なのですが、日曜日の日中にオーストラリアの代理店営業から電話が来ます、しかも代理店営業さんアマゾンのKDPのKindle Unlimtedについての知識が乏しい!(或いは知らないふりして話をそらして兎にも角にもセールスピッチ!、かな)
こちらの質問に対する回答をメールで求めたらその場では良い返事をして、でも電話だけかけてきます。文芸社さんの営業姿勢のほうが遥かに誠意があります。(基本、本の内容いかんに関わらずとりあえず契約を取る姿勢は同じかも?)
ただし出版契約のお品書きについては、出版事情の違いはありますが、文芸社さんほかの国内で自費出版を手掛ける会社さんには参考にして欲しい部分が多々ありました。
一番安いのはUSD2300 (約35万円+税)でKDPなら無料で出来ることを校正・表紙各一回でその出版社からのPOD+電子版出版とするもので、自社サイトや各社のサイトから注文・ダウンロードできるようにする。と、いうものでした。あと自分用の印刷が数冊分無料となります。
高くなると校正・表紙作成が2回となり、サイトによる動画広告や指定書店での販売(売れ残りは買取保証する条件なのでその分費用高い)などどんどんマーケッティングを代行してくれます。一番高いのは300万円くらいかな。
原則PODなので在庫を持つことがなく、日本と書店流通の制度が違うために一般書店からの注文受けができません。時代はEコマースだと判らされます。
但し、自著「大暴走」については書店流通を指示されており、数は少ないですがそのチャンネルがあることに読者にお届けできたので、日本の従来型の文庫版などが海外比較で遥かに安く簡単に手に入る書店文化はこれからも残って欲しいと切に思います。
2025/3/31
3月の検索Google広告とアメリカ・メキシコでのスペイン語版のアマゾン広告費用対効果はあえてここで詳細を発表する価値が考えれないので割愛します。
日本語広告は既に安定した数字ですが、アマゾンでのスペイン語広告はそもそもなかなか表示されません。
来月6日よりアマゾンでの英語版広告を色々な国で出す予定なので月2万円の広告予算をそちらに振り分けて日本語版のGoogle広告は縮小します。既に効果ないし、、、。但し文芸社との紙の本の出版契約が切れる5月23日まではほそぼそと広告を出す予定です。
アマゾン日本サーバーでの著者広告が可能になったとのことで試みましたが。難航しています。日本での広告アカウントが作成できないというものです。早速アマゾンの著者セントラルに問い合わせを出して、ただ「出来ません」という1行回答を貰いました。理由を説明してもらえるように突っ込んだら、「日本ではできません」という回答が、、、。そもそも日本でできるという案内があったから申し込んだんだけど、、、。
現在アマゾンの広告プラットフォームでインドサーバーで広告が出せますと、高らかに謳っていますが日本は含まれていません。じゃあ何で案内出したのさ、、、。
既に期待していない効果の測定なのですが、文芸社著者サービスセンターでの3月31日の確認で在庫が増減なしで133冊で変わらず。
電子版ダウンロード数とKindle Unlimtedのページビュー数は1月末までのデータとなります。DL2件 PV数 1121ページ でした。DLは手元の集計で現状累計5件です。この差はどこから来ているのだろうか?DL数連絡5冊を想定していました。(ERESAで調べた結果が5冊)
電子版は1冊230ページとなっているので先月より増えて概ね累計5.1冊分のPVとなりました。PVが若干増えたのは年末年始の時候の挨拶での紹介効果と思います。つまりこれで打ち止め、、かな。
テルグ語版は停滞中ですが2025年7月頃にインドに行った時には進展があるかもです。その時にはサイババ様の聖廟に本をお捧げして、関係者様に献本させていただく予定で頑張ります。
6月以降文芸社からの返本をアマゾンでセラー登録して中古本として売りに出してセラーとしてのアマゾン広告ができるかトライしようと思っています。(著者としての広告は日本ではまだできないので、、、)
また、電子版の契約は何も連絡しないと1年自動継続となりますので、
アメリカ英語での改訂版での改定内容を取り入れた日本語版の改訂版のKDP出版を来年6月以降に延期しました。今後は2冊目や他のプロジェクトに注力します。
今後の予定
少額予算広告(日本語版はアマゾンが設定できるまではGoogle、他アマゾン)宣伝活動と評価・改善 Google広告を辞めるとランディングサイトの維持を含めて経費大幅減となるので楽しみにしています。そもそも4月からGoogle広告予算は大幅源となります。
テルグ語版翻訳は依頼済み、但し出版予定の目途はまだ不明。一応2025年7月頃にインドに行って詰める予定です。(4月5月は暑いの延期しました。去年の4月に行った時にバテましたので、夏大好き人間である小生も寄る年波か日陰摂氏40ー50度の炎天下で歩き廻るのはもうできません。)
現在第2作を執筆中 紙芝居・戯曲形式の哲学書予定(特定宗教に偏らない予定)戯曲部分を校正・編集依頼予定(2025年6月頃になります。)但し出版はさらに時間を要するようです。(イラスト部分他)
#自費出版#出版顛末記#翻訳版作成記