技術仕様書以外書けない人がココナラ頼りでゼロからの自費出版顛末記?(10)

技術仕様書以外書けない人がココナラ頼りでゼロからの自費出版顛末記?(10)

記事
コラム

2025/1/13
アマゾン広告を開始しました。

アマゾンではサーバー毎に著者セントラルが別アカウントになっている関係で、まずメインのAmazon.comとインドのサーバーの著者セントラルに登録してそれからの広告設定となりました。

さらに同じサーバー内でも例えばアメリカとメキシコでは別の広告、支払い設定が必要で単一アカウントでグローバルに広告が出せるGoogle広告より煩雑で閉口しました。これはGoogle広告ではそのまま販売に直結しないけれどもアマゾンではそのまま商流関連の法対応が必要な為かと思っております。

現在の英語版は日本とインドのみでの販売ですので、インドのサーバーで広告を出そうとしたら支払い方法にクレジットカードが選択できずに止まりました。インドでは指定するインド国内の銀行口座に予めお金を入れておかなければならないデビット型なのです。

インドに銀行送金したことがある方はお分かりになると思いますが、Western Unionなどの個人送金は非常に簡単で即時に引き出し可能になるのですが、銀行口座間の送金は複数の安くはない手数料とひどい時には半年単位の待ち時間が発生します。マネーロンダリング対策が足を引っ張っていると、聞いたことがあります。

それで、インドの指定口座宛に海外送金を設定しようとしたら、取引銀行の海外送金がメンテナンス中で使用不能、さらに再開時期未定とのことでした。これは年初に起きた複数銀行への海外からのサイバー攻撃の影響だそうです。これによりインドでのアマゾン広告は無期延期となりました。

気にしないで「待てば海路の日和あり」の精神で過ごしています。

スペイン語版は主に中南米でアマゾン広告を出すつもりでしたが、アマゾンで広告を出せる国はアメリカ大陸ではアメリカ、カナダ、メキシコのみでした。とりあえずアメリカとメキシコでスペイン語の検索広告を設定しました。

なんとアマゾンの検索広告設定のインターフェースはGoogle広告と大枠も細部もまったく同じものでした!! ちょっとビックリだけどおかげさまで簡単に設定は済ませることが出来ました。 

2025/1/19
スペイン語の翻訳をお願いしたアルゼンチンの方に現在のインド人向け英語版をアメリカ英語に直して、さらにインド思想や東洋思想を知らない人に自著を理解してもらえるように書き直しを含む手直しの契約をしました。3月10日締め切りで金額はスペイン語版の翻訳費用と同額です(お金に羽根がついて飛んでいきました、、。)

この方はカトリック学校を出て今でもカトリック教徒なのですが、他宗教やスピリチュアルな事柄に大変オープンかつ、同様な仕組みがココナラにもありますが、スキルの売り主としての評判が非常に高いひとです。この大手グローバルサイトで年間1位の表彰を受けたこともあります。英語教師なので英語も自信あるとのこと。 スペイン語翻訳での評判にたがうことのない仕事ぶりはお見事の一言で再度の依頼となりました。

英語版の改訂版としてアマゾンで英語圏の国・地域で販売予定です。(多分その改定部分を日本語版の改定作業にも反映することになると思っております。日本語版を読んだ方でサイババ様のことを知らない方たちからは「難しい部分がある」とご指摘もありました。)


2025/1/31
1月の検索Google広告とアメリカ・メキシコでのスペイン語版のアマゾン広告費用対効果を測りました。

広告データは下記となります。
日本語版 Google広告
検索広告表示 15023回 クリック 655回 平均クリック単価 21円 
広告費請求額 13645円
汎用広告表示(停止) 
合計広告費請求額 13555円

スペイン語版 アマゾン広告
米国   表示 14回 クリック 0回 
メキシコ 表示 4回 クリック 0回 
合計広告費請求額 0円

日本語広告は既に安定した数字ですが、アマゾンでのスペイン語広告はそもそもなかなか表示されません。但しクリックされたときは自著の販売ページのために費用対効果という意味はGoogle広告より遥かに優れていると思いたいです。SEO対策どうしよう?複数サーバーログインほか地味に面倒なアマゾン広告なのです。急いでいるわけではないのでのんびりと様子見することにしました。とりあえず中南米対象でGoogle広告を設定するつもりはありません。
この時に気が付いたのですが、関税の影響でしょうか同じアマゾンのサーバー内なのでメキシコでの販売価格表示が10倍程度高くなっていることに気が付きました。これは、、、、売れないだろうね、、。


既に期待ができない効果の測定なのですが、文芸社著者サービスセンターでの1月31日の確認で在庫が1減で133冊
電子版ダウンロード数とKindle Unlimtedのページビュー数は11月末までのデータとなります。
DL1件(これは初日に自分で確認用に買った数だけ) PV数 704ページ でした。DLは手元の集計で現状5件です。

電子版は1冊240ページとなっているので先月と同じく概ね3.1冊分のPVでした。神の本の1冊とKindle UnlimtedでのPVが1ページ?!のみの売り上げとなります。実は年末年始の時候の挨拶で自著を紹介させてもらっていたので12月と1月の僅かばかりの売り上げは広告ではなく紹介効果と思います。丁度2人から本を買って読んだという連絡がありましたので、、、。


そもそも出版することが目的のスペイン語版出版も無事終わり、アメリカ英語でインド思想紹介込み版は順調に準備中、テルグ語版は停滞中ですが2025年6月頃にインドに行った時には進展があるかもです。その時にはサイババ様の聖廟に本をお捧げして、関係者様に献本させていただく予定で頑張ります。




今後の予定
少額予算広告(日本語版はGoogle、他アマゾン)宣伝活動と評価・改善
テルグ語版翻訳は依頼済み、但し出版予定の目途はまだ不明。一応2025年5月の花祭りが目標かな?(ウェサク祭、インドのお釈迦様のお祭り)

現在第2作を執筆中 紙芝居・戯曲形式の哲学書予定(特定宗教に偏らない予定)戯曲部分を校正・編集依頼予定(2025年春頃になります。尻を叩かれました)但し出版はさらに時間を要するようです。(イラスト部分他)

#自費出版#出版顛末記#翻訳版作成記
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す