2024/12/25
スペイン語版をアマゾンから出版しました。
英語版をDeepLで機械翻訳したものをベースにして2週間で翻訳を前述のアルゼンチンの方に手直ししてもらいました。
DeepLは現在最強と呼ばれているAI翻訳ソフトです。英語>スペイン語の翻訳ならばお手の物でサラっと目を通して手直ししてもらえれば良いと思っていましたが、甘かったです。
実際には英語版原稿の修正数を上回る修正が必要でした。しかも毎日何件もの質疑応答が続きました。最初の質問は英訳版の書名である‘EGO STAMPEDE‘を何故選んだのか?でした。いきなり哲学的質問!と焦りましたが、何とか説明して理解してもらいました。そしたらまずスペイン語の書名の語句が変わりました。DeepLが最初に選んだは’estampado’という単語は「刺繍」あるいは「印刷する」という意味だったのです、、、、。
朝起きたら多い時には10件の位の質問が来て、オンラインで回答していたらその回答に対する質問が直ぐにきてチャットとなります。その後こちらの昼の時間が向こうの寝る時間なのでそれまでに来た追加質問を回答しました。
こちらの寝る時間が向こうの昼なのでそこでまた回答+チャットというハードモードでの作業が連日続きました。
英語版はインド人の方向け(日本とインドでのみ発売)にインド人の方に英語の編集・校正をお願いしたのでインド文化、思想、哲学に関してはお互いが常識として質疑応答不要な部分も多かったようです。しかし、カトリックの背景のアルゼンチンの方が同じような背景の方向けに校正編集することになったのでハードモードの作業が必要となったのでした。
この方の仕事の進め方、真摯さ、集中力は圧巻でした。
完成後、この方にアメリカ人などインド思想を知らない人向けの英語版編集作業を依頼しました。現在の英語版は日本とインドのみで発売しています。
アメリカ英語での一般向け版は3月出版に向けて作業を開始しています。今回は章の構成や書き直し迄視野に入れたゴーストライティング作業も含む予定です。
紙の本のためのカバーデータやフォーマットは英語版で作ったものを文字だけ翻訳するだけで使いまわしが出来たために比較的簡単に出版できたのが嬉しかったです。
2024/12/31-2025/1/6
12月の検索と汎用とインドでの英語版のGoogle広告で費用対効果を測りました。
広告データは下記となります。
検索広告表示 15322回 クリック 439回 平均クリック単価 31円
広告費請求額 13645円
汎用広告表示(停止)
英語版広告表示 67155回 クリック 1484回 平均クリック単価 2円
広告費請求額 3038円
合計広告表示 82477回 クリック 1923回 平均クリック単価 9円
合計広告費請求額 16683円
既に期待できていない効果の測定なのですが、文芸社著者サービスセンターでの1月6日の確認で在庫が1減で134冊
電子版ダウンロード数とKindle Unlimtedのページビュー数は10月末までのデータしかありませんでした。
DL1件(これは初日に自分で確認用に買った数だけ) PV数 703ページ でした。DLは手元の集計(イーリサで1月6日確認)で現状5件です。
電子版は1冊240ページとなっているので概ね3.1冊分のPVでした。
売上PV数は微秒に増えました。(^^!)
12月は汎用広告を停止して2種類となりました。英語版のクリック単価の安さが際立った結果となりました。因みに英語版の紹介他があるためにいまだに効果の評価はできませんがクリック数に比べてDL数もPV数も伸びません。これはインドの方がKindle Unlimtedアカウントはおろかアマゾンのアカウントを持っていない方が多いのが原因のようです。紹介した知り合いからの連絡でそのようなケースがあると判りました。
1月からはアマゾンKDPで出版した分についてインド(イギリス英語)と中南米(スペイン語版)でアマゾンでの著者広告をしようと思ったのですが、Google広告はグローバルに広告地域を選べるので簡単だったのですが、アマゾン広告は複数のサーバーにそれぞれ著者セントラルがあるようで、様々な設定に難航しています。(年末年始のせいか海外の著者サーバーにアクセスできなかったこともありました)
またトライアンドエラーの勉強が始まりました。永遠のアラ環初心者か! 、、、。
何事もすべて経験なのさ、、、。
そもそも出版することが目的のスペイン語版出版も無事終わり、アメリカ英語でインド思想紹介込み版は順調に準備中、テルグ語版も一歩前に進めたのでテンションは落ちていません。2025年6月頃にインドに行ってサイババ様の聖廟に本をお捧げして、関係者様に献本させていただく予定で頑張ります。
今後の予定
少額予算広告(日本語版はGoogle、他アマゾン)宣伝活動と評価・改善
テルグ語版翻訳は依頼済み、但し出版予定の目途はまだ不明。一応2025年5月の花祭りが目標かな?(ウェサク祭、インドのお釈迦様のお祭り)
インドのアマゾンではPOD出版が出来ないのですが日本やアマゾン本体のサイトで印刷郵送可能ということで、インドのサイトでPODを手掛けている会社から出版する案がありましたが、とりあえず先送りにして、テルグ語版を依頼したサイババ様本部の関係者の方に助言を貰おうと思っています。
現在第2作を執筆中 紙芝居・戯曲形式の哲学書予定(特定宗教に偏らない予定)戯曲部分を校正・編集依頼予定(2025年春頃になります。尻を叩かれました)但し出版はさらに時間を要するようです。(イラスト部分他)
#自費出版#出版顛末記#翻訳版作成記