2024/11/7
英語版のカバーが決まりました。大変気に入っております。書籍名は'EGO STAMPEDE'としました。
「大暴走」の和訳は'Stampede' または'Great Rampage'となりますが、
’Stampede’をタイトルに使っているケースが音楽関係で多く、心の大暴走という意味での'Mind Stampede'も既に使われておりました。
タイトルそのものの被りは著作権上問題ないということで文芸社と確認の上で手塚治虫先生の漫画と同じであっても採用しましたが、英語版ということで完全被りは避けたかたった結果の決定で、自分の中では一番スッキリしています。
2024/11/09
アマゾンDPTで出版登録作業を素人丸出しの手探りで進めていたのですが、表紙データをアップロードしたところで、メッセージが出ました。
「保存を生かすためには本文データは後から編集ことが出来るので手続きをいったん完了まで持っていきなさい。」
と読めましたので本文データは空のままで値段決め(設定可能な最低価格の99円)を指定して保存したら本文データが空なのに審査中になりました。
考えてみたらKindle Unlimtedへの指定も完了していないのに設定変更不可となりました。(汗)
因みにオリジナルは書店流通が必要だと内なる導きがあったので価格は文芸社の提案をそのまま受け入れています。もう一つ重要なのはKindle Unlimtedに載せることでした。
今後出る(だろう)翻訳版はおしなべてアマゾンDTPで設定可能な最低価格とKindle Unlimtedです。採算性?なにそれ(神より)つおい?
2024/11/10
審査が終わって ASIN: B0DMK9VJPF が設定されました。この番号を本文データの中で記載したいので未完成のこの段階で割り当ては必要でしたが結果として、全世界のアマゾンで予約可能なKindle本として表示可能となってしまいました。(*o*)
このままデータを期日内に入れないで放置したら詐欺になるのか、それともアマゾンDTPサイトサーバーが自動パージしてくれるのか?。
11月23日発売予定なのでまだ1週間ほど編集可能期間がありますが直観的に理解できないシステムに色々と想定外を突き付けられています。
幸い審査終了後に一部の設定を変更することが出来るようになったので何とかなりそうです。そもそも何で審査条件を満たして審査が無問題で終了するの?本文データが空っぽですけど!?
とりあえずKindle Unlimted登録設定を完了できたので一安心。どうもこの設定は出版後にも任意で切り替え可能な仕様のようです。
せっかく、予約可能のなってしまったのでアマゾンの著者セントラルというサイトで自著のリスト(本棚)に英語版を追加しようとして失敗しました。
理由:英語版の著者名は英語表記だから別人判定となるのでダメ
自分の英語名をペンネーム扱いにすれば追加されますが、別の著者ページが作成されるために「大暴走」の著者と別人扱いされてしまいます。
「なんとかならないか?」とのメッセージをアマゾンに送りましたが。どうなるのかなぁ。予め仕様を理解していれば全ての著者名をTakashiAraki(荒木高志)としておいたのかもだけど、それも微妙。
と、書いたはしから著者セントラルの御担当様から下記の回答を頂き、その日の夕方にはすべてが反映されているという神対応を頂きました。
サポート問い合わせから完全解決まで日曜日なのに8時間以内!
アマゾン(或いは著者セントラル)凄い。
Amazon 著者セントラルにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
ご指摘の本『EGO STAMPEDE』(ASIN: B0DMK9VJPF)を(中略)著者ページ:著作一覧に追加しました。
この変更は、1 ~ 3 営業日以内に表示される予定ですので今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。
ご案内は以上となりますが、そのほかご不明な点等ございましたらばいつでもお知らせください。
同じ著者名の場合、言語が異なると著者様から追加できない場合がございます。
この場合には、著者セントラルサポートまでお知らせください。適時、確認の上対応させていただきます。
2024/11/17
難産でしたがアマゾンKDPにて紙の本(POD)の設定が完了しました。
日本のアマゾン出版サイトとグローバルサイトで標準で選べる本の寸法があっていないのでカバーの作り直しだとか、ワードで原稿登録すると目次で余白にはみ出るエラーが出て、PDF化したら同じ現行でエラーが出ないで完了できるとか。
校正刷りが注文後3日で郵送されてきて、それからKindle版も含めてフォントサイズの見直しとか、、、。
2024/11/18
インドのアマゾンサイトで自著のKindle版が予約可能になりました。
POD版のほうが未だですが、著者へのロイヤリティゼロ円の価格設定で価格が1043円になりました。うん、贈呈用に自分が注文する分以外で売れる気がしない。(因みにアマゾンインドサイトではPODは扱っていないので現状あまり有効なコンテンツではありません)
あとからインドの独立系PODサイトにて出版することになれば、その時は版を変えてみようかと思います。電子版が定価100円弱でKindle Unlimitedあり、かつインド人の知人などにメール・SNSで紹介するだけなので、、ね。
2024/11/19
内なる導きで英語版自著のGoogle広告をインド限定で実施することになりました。日本語版での経験があったのでLP作成も、Google広告設定もほぼほぼストレスフリーで終了できました。
還暦過ぎの我が身ですがまだ進化の余地があったようでした。
予算は一日100円也 月間広告予算の枠内収めるために日本語版の汎用広告も停止して、日本語版も英語版も検索広告のみになりました。
ここまで、くると
「言われたことは、兎に角やって、あとのことは全て神様の責任です。」
これはいわゆる一つの悟りの境地なのだろうか、、、、。
2024/11/20
色々とバタバタしましたが、試し刷りで判った問題点を修正してPOD版の登録更新を完了しました。
右90度回転させた縦書きのテキストボックスの文字が横書きのままになる。
これは画像として貼り付けて解決。
ワードでは目次が余白の部分にかかってしまってエラーとなる。
PDFに変換してアップロードしたら解決。
等々アマゾンKDPの仕様の癖を理解するのに手間暇かかりました。
また、英語版の翻訳に応募してくれた、「この人と一緒に仕事をしたい」と感じたアルゼンチンの方(言語学専攻とのこと)にスペイン語版の出版ための翻訳を依頼しました。但し競争入札ではないので料金は交渉しましたがUSD2300となりました。手数料や円安で40万近い費用です。ウン、仕方ない、、。
2024年12月25日出版予定です。
だけどスペイン語圏に誰も案内する知己がいない、、、。全部神様任せ!
2024/11/23
英語版の販売が開始されました。それに先立ち自宅の祭壇にて校正刷りをサイババにお捧げして、すべてを全詫しました。
本当はこれからインド人の知己の方々に案内する予定でしたが、アルゼンチンの方の翻訳作業中の質問や意見で、英語訳の単語に意図していない意味があることに気が付き慌てて修正を掛けました。
修正版が承認されてデータが更新されるまでは誰にも案内を出さず、更にGoogle広告を停止しました。
2024/11/25
訂正版にデータが書き換わったところでインド人の知己の方々に案内を出しました。何故か、日本とインド以外では購入できないように指定することとなったので、オーストラリアやシンガポール在住の方がから「購入できない」と連絡があり、転送しないと約束してもらってPDF版をメールで送りました。
テルグ語版はサイババ様のインド本部の知己の方に英語版出版連絡方々相談したら、自分ができるとのことなので、英語版のワードファイルを送りました。メッチャ忙しい方なので難しかろうと思いますが、この方に相談するように内なる指示があったので、とりあえずこれで良し、、、とします。
また、POD版のカバー裏面にサイババ様の写真が映っているので肖像権的に問題ないか相談したら、OKとのこと。あえて写真抜きのPOD版裏面カバーを使っておりましたが、これでPOD版のカバーを写真ありものに更新できます。これで英語版も終わりかと思ったら、確かに直したはずの校正漏れが2件見つかっりました。
合わせて更新予定です。でももうみんなに紹介しちゃって、KindleUnlimitでは1冊半分のページビューあるのです。気は恥ずかしい。
因みに著者による個人出版だと、購買数やPV(ページビュー)数が大体数時間遅れで確認できます。この違いは、、、言ってもしょうがない。少なくても出版社経由の本は校正漏れもなくフォーマットの問題もなく完成した本になっています。
手作り(個人出版)には手作りのメリットデメリットがあります。
両方での出版経験者となった今は、広告経験も含めて出版を志してワードの原稿をポチポチ打ってた2年前と比べて、セカンドライフルーキーから脱して、一端の趣味人になれた、、、気もします。
スペイン語版のカバー作成は英語版カバーを自分で画像修正することにしました。ベクトルグラフィックって何だろう。(いまだルーキーでした。ハハハ)
これは作成中の電子版用のカバーでPOD版のカバーは背表紙と裏面部分が増えます。(完成までには自分のPCに無いフォントが使われていたのでフォントダウンロードとかインストールとか色々と手間をかける必要があります。)
2024/11/30
11月の検索と汎用とインドでの英語版のGoogle広告で費用対効果を測りました。
広告データは下記となります。因みに30日の広告データは正午頃までです。
検索広告表示 29440回 クリック 557回 平均クリック単価 27円
広告費請求額 14822円
汎用広告表示 3562回 クリック 78回 平均クリック単価 10円
広告費請求額 742円
英語版広告表示 15283回 クリック 409回 平均クリック単価 3円
広告費請求額 1152円
合計広告表示 48285回 クリック 11044回 平均クリック単価 16円
合計広告費請求額 16717円
肝心の効果の測定なのですが、文芸社著者サービスセンターによると電子版ダウンロード数とKindle Unlimtedのページビュー数は9月末までのデータしかありませんでした。
DL1件(これは初日に自分で確認用に買った数だけ) PV数 370ページ でした。DLは手元の集計で現状3件ですね。
電子版は240ページとなっているので概ね1.6冊分のPVでした。
11月は何も増えていない。org 広告効果は既にないのか?。
11月は英語版広告を含めて3種類となりました。英語版のクリック単価の安さが際立った結果となりました。因みに英語版は紹介他があるために効果の評価はできません。(1週間分ですし、、、、ね)
但し文芸社の在庫は1冊増えてなっており、135冊となっておりました。
オンライン書店の在庫数の変動がないので売り上げ推定を1冊下げました。
Google広告は文芸社との契約期間中、つまりあと半年は継続する予定です。
但し英語版に予算割り振りを少し振り替えるのと、英語版はある程度データが取れた来年2月くらいからGoogle広告ではなくAmazon広告に振り替えて比較しようと思っています。 何事もすべて経験なのさ、、、。
そもそも出版することが目的の英語版出版も無事終わり、スペイン語版は順調に準備中、テルグ語版も一歩前に進めたのでテンションは落ちていません。とか言っても、始めからそれほど高いわけではありませんので気長にやります。
今後の予定
少額予算広告(Google)宣伝活動と評価・改善(来年1月末までは現状維持 その後英語版はアマゾン広告を試す予定)
DeepLを使ったスペイン訳版(EPUB)を前記のアルゼンチンの方に校正編集依頼中経過順調 12月25日にアマゾン本体にて出版予定
テルグ語版翻訳は依頼済み、但し出版予定の目途はまだ不明。一応2025年5月の花祭り(ウェサク祭、インドのお釈迦様のお祭り)
インドのアマゾンではPOD出版が出来ないのですが日本やアマゾン本体のサイトで印刷郵送可能ということで、インドのサイトでPODを手掛けている会社から出版する案はとりあえず先送りにして、テルグ語版を依頼したサイババ様本部の関係者の方に助言を貰おうと思っています。
現在第2作を執筆中 紙芝居・戯曲形式の哲学書予定(特定宗教に偏らない予定)戯曲部分を校正・編集依頼予定(2025年春頃になります。尻を叩かれました)但し出版はさらに時間を要するようです。(イラスト部分他)
#自負出版#出版顛末記#翻訳版作成記