技術仕様書以外書けない人がココナラ頼りでゼロからの自費出版顛末記?(7)

技術仕様書以外書けない人がココナラ頼りでゼロからの自費出版顛末記?(7)

記事
コラム
2024/10/1
Google広告に9月で実施した検索広告に加えて8月からの汎用広告を追加しました。 LP(ランディングサイト)維持費用を含めて月額予算は2万円で変更ありません。

2024/10/17
Google広告で予算不足で広告が掲載できないフラグが立っていましたが、このさいクリック率が低い検索ワードを外してクリック率の高いものだけを残すように変えました。
翌日 DL数とアマゾンでの紙の書籍の販売があったので効果があったのかと喜びましたが、各1冊なので誤差の範囲かな?

2024/10/31

英語版の校正編集は本日校正最終稿が到着しました。あと数日で完成予定です。

その後EPUBやPODデータの作成に入ります。外注先を探さなければ、と思っていましたが英語版校正編集担当の方が出版用フォーマット作成が得意ということでそのままお任せすることになりました。


10月は検索と汎用のGoogle広告で費用対効果を測りました。
因みに10月の広告データは下記となります。因みに31日の広告データは正午までです。
検索広告表示 35108回 クリック 552回 平均クリック単価 27円 
広告費請求額 15061円
汎用広告表示 11378回 クリック 135回 平均クリック単価 12円 
広告費請求額 1564円
合計広告表示 46486回 クリック 687回 平均クリック単価 24円 
合計広告費請求額 16625円

肝心の効果の測定なのですが、文芸社著者サービスセンターによると電子版ダウンロード数とKindle Unlimtedのページビュー数は8月末までのデータしかありませんでした。
DL1件(これは初日に自分で確認用に買った数だけ) PV数 373ページ でした。DLは手元の集計で現状3件ですね。

電子版は240ページとなっているので概ね1.6冊分のPVでした。
8月後半から広告がまともに機能し始めたのでランディングサイトへのアクセスもあったのですが、PV数が8月1か月間で25ページしか増えていません。
orz

但し文芸社の在庫は3冊少なくなっており、134冊となっておりました。
オンライン書店の在庫数の変動から多分10月の紙の本の売り上げは4冊だろうということになりました。

費用対効果云々はあれですが、10月は広告効果が少しあったのかもしれません。ランディングサイトの閲覧数が順調に増加してクリック数よりも多い768PVとなっているので Google広告は文芸社との契約期間中、つまりあと半年は継続する予定です。


そもそも出版することが目的の英語版出版も目途がたってきているのでテンションは落ちていません。とか言っても、始めからそれほど高いわけではありませんので気長にやります。


今後の予定
少額予算広告(Google)宣伝活動と評価・改善(来年5月までは現状維持)
インドの方の校正編集外注作業が終了後にそのまま同じ方によるEPUB POD作成 (11月完了予定)
EPUB完成後にアマゾンインド、日本で英語版の電子版(Kindle Unlimted)とPOD出版予定(目標11月23日) 

DeepLを使ったスペイン訳版(EPUB)を作成して前記のアルゼンチンの方に校正編集、書籍用フォーマット作成依頼予定 完成後アマゾン本体にて出版予定

テルグ語版翻訳は伝手を辿る予定です。インドのアマゾンではPOD出版が出来ないのでインドのサイトでPODを手掛けている会社から出版してその会社経由でインドのアマゾンに出品する感じで考えています。

現在第2作を執筆中 紙芝居・戯曲形式の哲学書予定(特定宗教に偏らない予定)戯曲部分を校正・編集依頼予定(2026年頃かな、、)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す