AI時代に必要なのは圧倒的なクセ

AI時代に必要なのは圧倒的なクセ

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この人のブログとかSNSの文章ってつい読んじゃうんだよな。

あなたにもそういう人、いませんか?


こんにちは!月夜です。


AIが実に良い感じに文章を作ってくれる昨今ですが、私はまだまだ人が文章書く意味あるな〜と思っている派です。

何でそう思うのか?お話していきたいと思います。


✅個性つよつよ、主観モリモリの文章はクセになる

尖ってるな〜という人の文章を読むのはやはり面白いです。絶対にAIに出せない味があります。

まあその人の文章を全部AIに読み込ませて、その人っぽい文章書いてくれと指示したら、似たようなもの出せるんでしょうけどね……!

でもそういうことじゃないんです。


人って生きてるからだんだん置かれてる状況も変わるし、人生観も変わっていくんです。だから書いてる内容そのものも変わってくんですよね。

達観したり、逆に子供っぽい面が滲んじゃったり。

そういうのいいね〜〜!って思います。



そんな風に、その人オリジナルの変化を含んでいるからこそ、人の文章読んでるのって面白いんですよね。

AIにはそういう固有の人生がないから、そこは出しにくい価値だと思います。


誰かの人生の学習して似た制作物は出せても、それ以上にはならない。これが今のAIだと思います。

まあこの成長の部分すら考慮して、20代の時にこういう文章書いている人は、30代でこういう感じの書くであろう、とかまでAIで再現するようになるかもしれませんが。

まあそんなディストピアになったら、そんな世を憂う短歌でも人間は書いたら良いと思います。



✅自分らしさを大事にしていこう

なんか道徳の教科書みたいな感じになりましたが。

つるんとしてて標準的なものはAIが作ると思うので、今後の時代は尚更個性が大事なのかな〜と思います。

AIに真似できない個性を尖らせ、その個性に共感してくれる人を集めていけると良いですよね。

AIによって世の中に創作物が大量に解き放たれるようになりましたが、個性を尖らせていたら、きっと誰かが見つけてくれると思います。

甘いですかね?

でもそんな小さい専門店て面白いと思うんですよね。


✅最後に

個性を尖らせるには、諦めずにコツコツ創作したり文章を書いていくことがやはり大切です。

でも一人でやることに限界を感じてきた……AIのことばじゃ物足りない……という人には、
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