こんにちは。ゆうかおです。
ココナラの商品画像を、あれこれ作り直していました。
気づけば、まったく統一感のない商品棚が完成。
まるで、デザイン専門学校の卒業制作展です。
でも、一応それぞれに理由があるんですよ。
今日は、そんな商品の制作裏話を少し。
① 電話相談の「お客さん役」やります
こちらは、広告風にしてみました。
電話相談を始めたばかりの人や、これから始めたい人向けの商品です。
いきなり本番は緊張する。
でも、誰かと実際に話してみたい。
そんなときの「お客さん役」を引き受けます。
ロープレ指導もしないし、採点もしません。
ただ、お客さんとして電話をかけて、実際に話してみる。
「何分くらいお願いすればいいんだろう?」
と迷わなくていいように、画像には「10分1,000円〜」という目安も入れました。
まずは短時間から、お気軽に。
② 仕事どうする?
こちらは、ファミコン風です🎮
転職する?
副業を始める?
起業する?
今の仕事を続ける?
仕事って、選択の連続ですよね。
だから、頭の上にいろんな選択肢が浮かんでいるイラストにしました。
ゲームなら、コマンドを選べば次の画面に進みます。
でも、現実はそう簡単じゃない。
選択肢が多すぎて、何を選びたいのか自分でもわからなくなることがあります。
そんなとき、誰かと話してみるのもひとつの方法。
あえてデジタル感を出しました。
③ お話、聴かせて。
こちらは、短編小説の表紙をイメージしました。
夜の喫茶店で、二人が並んで座っています。
最初は「頭の中のごちゃごちゃをほどく」というイメージだったんですが、なんだかしっくりこなくて。
私が相手の問題を解決してあげるような、ちょっと上からの感じがしたんです。
別に、悩みがなくてもいいんですよね。
話がまとまっていなくてもいいし、結論が出なくてもいい。
ただ、話す。
そして、聴く。
ことばが行き来する。
それだけの時間があってもいいと思っています。
だから、商品画像も静かな雰囲気にしました。
④ 禅タロット(準備中)
ほかの商品と違って、唯一、文字でお届けするサービスになる予定です。
私のタロットは、カードを3枚引いて、それぞれをバラバラに解説するのではなく、ひとつの物語として読みます。
「カード3枚から生まれる、あなただけの物語」
この言葉が、いちばんしっくりきました。
未来を決めつけたり、答えを押しつけたりするものではありません。
どんな物語が生まれるのか。
私自身も楽しみです。
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というわけで。
求人広告、ファミコン、短編小説。
見事にバラバラです。
でも、どれも私がやりたいこと。
ひとつのデザインに無理やり揃えるより、それぞれの商品の雰囲気を大切にしてみました。
ちなみに、以前の商品画像には、私の分身みたいなキャラクターがよく登場していました。
今回のリニューアルで、その出番が激減。
ゆうかお、ほぼ商品画像から引退しました。