レシートを10枚だけ試したい方へ|写真から表(CSV)にする、手間を減らす3つの工夫

レシートを10枚だけ試したい方へ|写真から表(CSV)にする、手間を減らす3つの工夫

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ビジネス・マーケティング
経費精算や確定申告の前に、たまったレシートを見て、手が止まっていませんか。
全部を一度に仕組み化するのは大変でも、「まず10枚だけ」なら、気軽に試せます。

■ 手入力が大変な理由
・1枚あたり、日付・店名・品名・金額と、入力する項目が多い
・数字の打ち間違いに、後で気づくことがある
・月末にまとめてやると、時間が取られる

■ 手間を減らす3つの工夫
1. 撮影のルールを決める
 真上から、明るい場所で、1枚ずつ撮ります。影や折れがあると、読み間違いのもとです。
2. 取り出す項目を決める
 日付、店名、品名、数量、金額、合計。最初に決めておくと、表の形がそろいます。
3. 合計を、自分の目でも確認する
 品目の金額の合計と、レシートの小計が合うか、見ておくと安心です。

■ 注意点
・AIによる読み取りは、100%ではありません。重要な数字は、必ずご自身でも確認してください。
・手書きのレシートや、かすれた印字は、読み取れないことがあります。
・カード番号や氏名などが写る場合は、隠してから送ってください。
・読み取りに、外部のAIサービスを使う場合は、取り扱いのルールを事前に確認してください。

■ まずは10枚から
レシートの写真10枚を、Excelで開ける表(CSV)にして納品するサービスを、出品しています。
▶ レシート10枚までをExcel表にします
※ 枚数が多い場合や、請求書・納品書などは、本命の出品(書類データ化ツール)もご覧ください。
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