レシートの写真を表(CSV)にする方法|手入力を減らすコツと注意点

レシートの写真を表(CSV)にする方法|手入力を減らすコツと注意点

記事
ビジネス・マーケティング
毎月のレシートや納品書を、Excelに手で打ち込んでいませんか。 写真を撮るだけで、品名・数量・金額を表(CSV)にする方法と、失敗しないための注意点をまとめます。

■ 仕組みはシンプルです

書類をスマホやスキャナで撮影する
AI(文字を読み取る機能)が、品名・日付・金額などの項目を取り出す
表にして、CSVとして保存する(Excelで開けます)
■ うまくいくコツ ・真上から、明るい場所で撮る(影や斜めは、読み間違いのもとです) ・1枚ずつ撮る。重ねたり、折れた状態で撮らない ・取り出したい項目を、先に決めておく(日付、品名、金額、など) ・書類の種類ごとに、読み取る項目を変える(レシートと請求書は、項目が違います)

■ 注意点(ここが大事です) ・AIの読み取りは100%ではありません。特に、金額や桁の読み間違いは、後で大きな手間になります。 ・「品目の金額の合計」と「小計」が一致するかを、自動でチェックすると、読み間違いに気づきやすくなります。 ・手書きの文字や、かすれた印字は、読み取りにくくなります。 ・個人情報や取引先名が入る書類を、外部のAIに送る場合は、取り扱いのルールを先に確認してください。

■ こんな方に向いています ・毎月、同じ種類の書類を、何十枚も入力している ・入力ミスの確認に、時間を取られている

読み取りの仕組み作りを、お手伝いすることもできます(下のサービスをご覧ください)。 ▶ 紙書類・レシート写真をデータ化するツールを作ります [https://coconala.com/services/4445249]

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す