占いの思い出(新宿で)

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コラム
新宿にある占いのお店のオーナーに占ってもらったときの事をお話しします。
紹介文では、またまたお決まりの「TVに出ました」だの「雑誌に出ました」って書いてました。写真に写った顔は黒のベールをかぶって微笑んでおられましたが、私が部屋に入った時のその人は表情は暗く、不機嫌そうな顔で睨めるような目つきで一瞥・・・。
いったいなんなんだ。きっと自分がトップだから変に愛想ふりまくこともないから、そんな態度なんだろうね。
そんで、占ってもらったけど、「やる気あんのかよ」って感じの占い。
説明もちゃんとしないし、かったるそうに「戦ってるカードが出てますね」とかいって、あんまり読めてない。そして「もう20分経ったけど、延長します?」と言ってきた。ちゃんとしたリーディングもしてねえのに、こんな不機嫌な顔のおばさん見たくないし「結構です」ときっぱり言って出てきた。
普通、延長とか言われたら断りづらいもんだけど、ほんと、全然しゃべってないし、この調子で話されてもって感じで、こっちもきっぱり言えたよ。
そしたら、タロットのカードを混ぜる手を止めて、かったるそうに終わってた。
接客する姿勢から勉強したほうがいいよね。占いも勉強したほうがいいよ。テレビに出たからって、ちょっと勘違いしてんのかな?
体調でも悪いんですか?って言いたくなるような人でした。
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