音声配信は「あとで聞こう」と思われた時点で、ほぼ聞かれません

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ビジネス・マーケティング
音声や動画配信で

「詳しくは前の配信で話してます」

そう案内したあと、実際にどれ位の人が
過去配信まで聞きに来てくれると思いますか?

体感でいいです。

自分の配信を思い出してみてください。

……ほとんど来てもらえないんです。

でもこれ、あなただけじゃありません。

ほとんどの配信で起きています。

「あとで聞こう」

そう思われた時点で、ほぼ来てくれません。

でもこれは話し方の問題でも
内容の問題でもありません。

見てもらうまでに
手間がかかる形になっている。

そこが問題です。

この記事では以下をお伝えします。

・何故「あとで聞こう」で止まるのか
・何故過去配信が聞き返されないのか
・どうすれば「あとで」ではなく
 「今」見てもらえるのか

「あとで聞く」はほぼ聞かれない

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たとえば
過去配信を紹介した時
聞く側はだいたいこうなります。

「あとで時間がある時に聞こう」

ほとんどの場合そのまま忘れられます。

これは、別の配信を紹介すること自体が
悪いわけではありません。

むしろ、ちゃんと導線を作っている証拠です。

ただ「あとで聞こう」となると
人は、ほぼ忘れてしまう。

あなたも、きっと同じはずです。

「探さないといけない時点」で止まる

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いざ過去配信を聞こうと思っても

・どの配信だっけ?
・何分位の話だろう…
・最初から聞き直すの、正直きつい
 ……もういいか。

こうやって止まります。

もし「〇分あたりから見てください」と
毎回言えればいいですが
その位置、すぐに伝えられますか?

過去配信が増えるほど
どこでなにを話したかは
記憶がどんどん曖昧になります。

これは配信しているあなたもそうですし
聞く側はもっとわかりません。

いい話がなかったことになる理由

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必要な部分を、すぐに取り出せない。

これが音声の弱点です。

いい話をしていても
こういう流れになります。

・そもそも探してもらえない
・途中で離脱される

その結果、伝えたい内容を
掘り下げて伝えることができなくなる。

こうなると多くの場合

「あとで時間を作って聞こう」

と言って忙しさに忘れてしまい
結局戻ってきてくれることはありません。

「あとで」と思われた時点で
終わってしまうんです。

「今すぐ見られる形」にすると起きる変化

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もしこれが
文章として残っていたらどうなるか。

・キーワードで検索できる
・一瞬で該当箇所が見つかる
・必要な部分だけ読める

さらに、文章が見出しで整理されていて
目次から一発で
読みたい場所に飛べるとしたら。

「あとで探す」ではなく、必要な時に
その場ですぐ出せるようになります。

すると、こんな変化が起こります。

・過去の配信が見返されるようになる
・話した内容がより深く伝わる
・あなたの配信が点ではなく「つながる」

同じ内容でも
「どう整理されているか」で
ここまで変わります。

つまり、内容そのものより
「すぐ見返せる形になっているか」の方が
実はかなり重要なんです。

実際、読みやすく整えておくことで
「わかりやすい」
「見返しやすい」
と感じてもらいやすくなります。

さいごに

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音声配信は「話したかどうか」よりも
「必要な時にすぐ見てもらえるか」で
差が出ます。

どれだけいい内容でも
「あとで聞こう」と思われたまま
終わる音声は少なくありません。

理由はシンプルで
すぐに取り出せないからです。

つまり、投稿しているのに
活かしきれていない状態です。

これは極端に言うと
存在していないのと
ほとんど変わりません。

そしてそれは
これからの配信も同じです。

とはいえ、収録しながら
記事化まで自分でやるのは大変です。

だから私は

・文字起こし
・読みやすい記事化
・目次付き構成
・note下書き作成

ここまで一連で対応しています。

ただ文字にする代行ではなく
聞かれて終わる発信を
見返され続ける発信へ変えるサポートです。
いきなり購入しなくて大丈夫です。

まずは一度、あなたの音声が
「聞かれて終わるもの」から
「見返され続けるもの」に変わると
どんな形になるのか。

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