その音声配信、実はほとんど資産になっていません
記事
ビジネス・マーケティング
音声や動画の配信を続けている方へ。
その発信、一度きりで終わっていませんか?
・配信しているのに何故か手応えがない
・伝えたい人へ届いている気がしない
そう感じたことはありますか?
それは音声配信の
「使い方」の問題かもしれません。
この記事では
・なぜ音声配信が流れてしまうのか
・気づかないうちに起きている損失
・どうすれば「残る形」に変えられるのか
をお伝えします。
「いい話ができた」で終わっていませんか?
音声配信をしていると
「今日はちゃんと話せたな」
そう思える日、ありますよね。
準備して、話して。
その直後に手応えを感じるのは
自然なことです。
実はここに、大きな落とし穴があります。
何故、音声は流れてしまうのか
音声配信は、文字起こしをしない限り
「検索されないコンテンツ」になります。
音声を投稿した瞬間は届くんです。
でもそのあとは
・流れていく
・探されない
・忘れられる
という構造になっています。
ほとんどの音声は
一度きりで消えてしまうんです。
実際に聞く側としては
「あとでもう一度」と思っても
タイトルだけでは内容を思い出せず
目的の配信を探し出せないことが多いです。
結果的に「もういいか」となって
聞き返すのをあきらめてしまうことが
何度もありました。
内容が悪いわけじゃないのに
使われないまま終わってしまうのは
すごくもったいないと感じています。
しかもこれ
気づかないまま続けてしまうのが
一番厄介なところです。
「このままでいいのかな」と気づくこともなく
同じやり方のまま続けてしまうからです。
音声配信の見えない損失とは
だからこそ
ここで一度立ち止まって考えてほしいのが
「その発信スタイルのままでいいのか」です。
たとえば本来なら
1本の音声でもテキスト化しておくことで
あなたが動いていない時でも
・検索で見つけてもらえる
・SNSで再利用してもらえる
・導線として働き続けてくれる
こういう形にできるはずなのに
それができていない。
つまり、配信を続けているのに
資産になっていないんです。
さらに厄介なのは
過去の内容が残っていないことで
同じ話を何度もしてしまい
時間とエネルギーが
静かに削られていくことです。
本来なら過去の配信をきっかけに
「この記事を見て来ました」と
新しいお客様に見つけてもらえるはずの機会も
そのまま取りこぼしている状態です。
本来なら出会えていたはずの方に
一度も届かないまま
あなたの発信は、静かに埋もれていきます。
何故「文章化できないまま止まるのか」
「やった方がいいのはわかるけど…」
実際は、ここで
止まってしまう方がほとんどです。
音声を文字にすること自体はできても
・話し言葉のままで読みにくい
・どこが大事なのか拾いづらい
・目的の部分を探すのに時間がかかる
という事態になりやすいからです。
大事なのは
ただ文字にすることではなく
「そのまま使える形に整えること」です。
・要点がすぐわかる
・流れが整理されている
・途中から読んでも理解できる
ここまで整って初めて音声は
「あとから何度でも使える形」になります。
同じ音声でも整え方ひとつで
読まれない文章にも
何度も読まれる記事にもなる。
この差がそのまま
届けたい人へ届けられるかどうかの
大きな差になります。
さいごに
配信しているのに
届く機会を逃している。
ここで少しだけ行動を変えるかどうかで
この先の積み重なりは大きく変わります。
難しいことをする必要はありません。
すでにある音声を
別の形でも使えるようにするだけです。
ただ、収録しながら
記事化まで自力でやるのは大変です。
そのため私は
文字起こし
↓
読みやすく再構成
↓
note下書き作成
この一連の流れを
まとめて行っています。
ただの文字起こしではなく
「そのまま使える状態」まで
整えるのが特徴です。
今なら、実際の仕上がりがわかる
納品サンプルPDFを無料でお渡ししています。
「文字起こし納品サンプル希望」と
メッセージをいただいた方に
お送りしております。
「このままだと、ちょっともったいないかも」
ここまで読んで、そう感じたなら
一度だけでも、完成形を見てみてください。
「同じ音声なのに、ここまで変わるんだ」
きっと、そう感じてもらえるはずです。