『甲辰』2024年はどんな年になる?龍に愛されるための"心がけ"とは!

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さて、年が明け、今年は辰年。その中でも、『甲辰(きのえたつ)』の年とされています。
十二支の中で唯一架空の生物である龍の年ということですが、実際はどんな年になるのでしょうか。
そこで、この2024年、龍の年に心がけておくべきことを、ココナラの占い師である なつたま先生 に伺いました!
今年の顔である龍に愛され、良い1年を送るために、どんな心がけでいたら良いのでしょうか?

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そもそも、龍が兎に順位を譲ったのはなぜ?

ご存知の方も多いかと思いますが、干支というものは、神様が元日に13の動物を呼び、最初に神様の元に着いた者から順位をつけたものだという伝承があります。2023年は卯年でした、そうなると今年の辰年である「龍」は兎の後に着いたことになります。十二支の中で唯一の架空の生き物である龍が、なぜ兎に順位を譲ったのでしょう。その気になれば、いち早く一位になれていた者が、なぜ弱い兎に道を譲ったのか。ここに、今年の辰年の生き方のヒントがあります。

『明暗』がはっきりとする2024年

今年は正月から震災、その次には飛行機事故など波乱の幕開けとなりました。昨年から継続して顕在化している性被害やいじめ、感染症の問題で暗い気持ちに拍車がかかる方も多いのではないでしょうか。スピリチュアル的には辛い障壁ほど、端的に「学び」とまとめがちですが、このような時こそ、霊的な価値観で世界を俯瞰して見てみることをお勧めします。

2024年は「明暗」が明確に出る年になります。
数年前から、「勝ち組/負け組」という言葉が流行して、今や自・他称ともに皆が口にするようになりました。これらは経済的なことや人生の充実感など目に見える物事の話でした。しかし、今回の辰年には「心の戦国時代」とも言える時間が待っています。

人は、常に霊的に向上するために現世に生まれ落ち、たくさんの人間関係を紡いだり、あるいは自然界と対話しながら生き、また天界に帰ります。そして、自分がやり残した課題を、また転生して、たとえば前世が男性なら次は女性に生まれ変わり、男性では経験できなかった人生を体感します。
そして、<善>なるものを目指して、那由多(仏教用語で極めて多いということ)の数、生まれ変わります。
その結果、私たちは「争う」という時に、出来るだけ武器でなく言葉を使うようになってきました。無論、今この日も戦争をしている国はありますが、私たちに限っては、武士の時代のように意見を通すために命を賭ける時代は終わりました。

これは、霊的な目線で見ると、生まれ変わりを何度も繰り返した魂たちが、武器で争うことをやめて、言葉で闘い誰も肉体的に傷がつかないようにする知恵を実践しているということになります。
私たちは、大きな犠牲を払いながら、世界を善くするために努めているのは確かです。それでは、この時代に辰=龍が訪れたのはどのような意味があるのでしょうか。



魂の明暗を裁く龍の年

元々、龍には様々な役割がありますが、ひとつは人間を見極める存在であることです。
霊界は、現代の法律とは全く違う、人間の評価基準があります。
仮に、法的に無罪になったとしても、霊界が許さない場合は多々あります。その点において十二支の中で目を光らせているのが、龍です。

辰年というのは、「自分だけが良ければいい」という姿勢でいると、「負け」てしまうのです。
特に2024年は、誰もが関心があることが、議論や批判を呼びます。その時、SNSで安直に中傷したり、名誉毀損などに追い込まれる人がいるでしょう。来年は、せっかく武器を捨てて言葉で闘う知恵を得た人間が、今度は「言葉を刃にして」相手を傷つけてしまう時代です。
言葉を簡単に伝えることができるようになったからこそ、私たちは、誰をも傷つける武器を持ってしまったのです。
さて、それを龍が見ています。

相手をおもんばかる気持ちを大切に

冒頭に戻りますが、干支を決める神様のレースにおいて、なぜ龍が兎に順位を譲ったのか。諸説ありますが、ただこのエピソードだけを見れば、「龍は優しい存在であった」ということになります。空を飛べても、爪があっても、牙があっても、一生懸命、神様のためにピョンピョン跳んでいる兎をこれみよがしに抜かしていくことなど出来なかったのでしょう。結果、兎も龍も、後に続く動物も無事に十二支に入ることが出来ています。

「本当は相手との関係を悪化させて一人勝ちすることが出来た。けれど、それを踏みとどまり、皆がゴールできる術を選んだ。」

これが、龍の勝ち方、すなわち今年の辰年の勝ち方になります。

私が占いでご相談を受けるお悩みには、唖然とするほど酷い仕打ちをする上司、親戚、友達、恋人、親のエピソードが出てきます。
もちろん、あなたが心を壊すほどのことになっていたら、すぐに逃げてください。
ただし、その配慮のない人々を、少しでも「この人も大変なんだろうな」というポジティブな「上から目線」をする余裕があれば、まずは関係を壊す前に、自分も他人も立場を守る結果になる術を考えてみてください。一矢報いようとするのは、辰年にやることではありません。まずは証拠を確保して、巳年まで寝かせることをお勧めします。

十二支のレースにおいて、1番力がある龍がすべての動物の邪魔をして神様の前に到着しても、神様は門前払いするでしょう。それが辰年における「負け」です。傍若無人に振る舞い、孤立して、反省もしない人は、天に愛されません。
日々、嫌なことと闘って、失敗を繰り返しながらも上記の心がけを忘れずに「勝って」いけば、2024年はその「勝ち組」だけで集まることができるようになります。誰も見ていない時こそ、龍が見ています。辰という時代に愛されるよう、2024年が皆様にとって良い年になるように心からお祈りしております。


なつたま先生、ありがとうございました!

龍が兎に順位を譲ったように、相手のことを想い、考える力を持つことが今年の運気を取り込む秘訣のようです。
自分よがりにならず、周囲も巻き込んで幸運の流れを引き寄せていってくださいね✨

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