9月8日は魚座の皆既月食

記事
占い
9月8日 3時10分、ノード軸に合の満月が起こります、つまり皆既月食です。
ノード軸は宿縁のポイントなので、これを機会に、ご縁を整理できそうです。悪縁かもしれないようなものがあった場合は、このタイミングで自然と切ることができそうえす。
魚座自体が12星座、最後のサインなので、他にも手放せることが多く、なんとなくだらだら続けていたことも、このタイミングでなら止めることができるでしょう。たとえば、行っていないジムを退会したり、サブスクを解除したりするのにぴったりです。
別れや清算などもやってくるときです。
魚座は境界線をぼかすサインです。共依存的な関係や、自分を優先できずに自己犠牲的になってしまうような癖なども意味します。ここでそうしたものとも手を切ることができそうです。
蟹座を運行中の木星と水のトラインができているので、やさしさ・家族/居場所・感情などの器が拡がり、許せる、水に流せるようなところもあります。
怒りや憎しみなど、積年のものも流せそうです。
月食はおよそ半年前からのことの結果として現れる場合もあります。2月28日の魚座新月のころ、または3月29日の牡羊座新月のころに持ちあがったものが、このあたりでまた浮上し、今度こそ解決される流れも。これは土星が9月1日に魚座に戻ったこととも関係しています。土星は5月21日までは魚座にあったので、それまで取り組んでいたことで保留中のことがあれば、年末にかけてまた取り組んでいける機会に恵まれるかもしれません。
今回、月は8ハウス、ASCルーラーでもある太陽が2ハウスにあるため、お金のこと関連でも何か手放しがある、というのが多いかなと思います。流されるままにしていたことにも境界線を引けるでしょう。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら