恋愛相談と占いの違い

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占い
ペンタくんはタロットカードから【ペンタクルのペイジ】が
飛び出してきたようなまんまの人である。
人間多面体だから、ソード・カップ・ワンドのそれぞれ、
ペイジ(子ども)・ナイト・女王・王様的なところが
出てきても良さそうなのに、
全くなくて、【ペンタクルのペイジ】そのものである。

そんなペンタクルのペイジ君がお客様との鑑定で出た。
【ペンタクルのペイジ】くんとの付き合いはよぉく、知っているから、
力説してあげた(笑)

そんな話をペンタくんにしたところ、
「なんか、恋愛相談みたいだね。」と言われた。

しかし、【占い】は恋愛相談でもあるが、【占い】である。
恋愛も長く付き合ってくると、相手のことがよく分かってくるが、
初期の頃は「こんなことを言ったら、しつこく思われないかな?」
「なかなか、連絡来ないけど、好かれていない?」
なんて、思ったりするものだ。

もちろん、占いの性格上100%当たっているとは言えないのだが、
当たっている場合、相手の人物像を知ると、
【傾向と対策】が分かってくるから不安が減るのである。

例えばだが、
【ワンドの王様】だったとしよう・・・
情熱的で最初は押せ押せガンガン。連絡もマメに来る。
ところが慣れてくると減るのである。
情熱が落ち着いてくるとね。
そこで、「嫌われた。」と思わなくていい。そういう人なのだ。

コレが【ペンタクルのペイジ(子ども)】だったりすると、真逆である。
最初はのんびり、ゆっくりペースなので、返信なんかが遅い。
「興味ない?」なんて、心配は御無用。
最初はのんびり屋で、真面目なんだけど、気が利かない。
言わないと分からないから、相手がどうあれ、どんどん連絡した方がいい。

そうしないと返事は返ってこない。
それでも、返ってこないかもしれない。
それだけ、マイペースなのだ。
悪気はないけれど、言わないと分からないタイプなのだ。

こうしたタイプはやはり、鑑定しないと分からない。
タイプを知っておくと、鑑定が役立ち、相手の傾向が分かる。
それで、いらない心配をする必要もなくなるし、
相手に合わせた対応も出来るというもの。

だから、占いは面白い。
みなさま、今日も20時~待機予定です。
お客様、みなさま、お待ちしております・・・

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