マヤ文明の科学水準は非常に高く、4大文明以上とさえ、言われている。
4000年以上前に誕生し、中米のユカタン半島を中心に
数千年に及ぶ興隆の末、多くの神秘を残したまま、消滅した、
と言われているそうだ。
マヤ文明で使っていた暦は【長期暦】【短期暦】【太陽暦】など
17~19種類の暦を使っていたらしい。
その中で、【ツォルキン】という【神聖暦】が
今でいう【マヤ暦】の占いに通じている。
神官が神事を行う儀式に使われていた暦らしく、
古代レムリア神官女性の沙織にはピッタリではないか?!(笑)
こうして書き込むと覚えて、勉強になっていくからね…
その【ツォルキン】の土台となっているのは13×20の数字。
世界には7000種類の言語があると言われているが、
数字は世界共通。ただし、文字も発音も違うけどね。
ワッヒッド、イスネイン、サラーサ・・・コレ、アラビア語の1・2・3
で、その土台となっている【13】という数字は
【銀河の音】を示しているらしい。
【13】は【13日の金曜日】に代表されるように
【忌み数】といって、嫌われている傾向もある。
ただし、沙織は好きな数字であるのだ。
トリプルレイである兄も13日生まれ。
娘のメアリーも13日生まれ。
誕生日が金曜日になることは時々、存在する。
二人とも家族の中で、沙織にとって、特別で大切な人が
13日生まれなので、【13】種類の銀河の音、
なんていうと、なんだが、特別感が増して、いい気分がする。
やはり、沙織は【マヤ暦】を学ぶべき人だったのね…
コレも、生年月日のみで【ツォルキン】を割り出せる。
そして、13のどの音になるか?
【誕生日で決まる銀河の音】である。
コレで、特徴と役割が導き出せる。
【太陽の紋章】や【銀河の音の相性】なんかはこれから学んでいくが、
基本的なところは押さえた。(と思う)
近いうちに【カバラ数秘術】程度には生まれ持った運勢を出せそうだ。
写真は昨日の月です。
まだ、満月には2日ほどあります。
その時は出品しますので、よろしくお願いいたします。
では、いつもの電話鑑定は20時から待機予定です・・・
お客様、みなさま、お待ちしております。