インナーチャイルドの癒し

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写真は【チームラボ】の幻想的な映像です。
しばらく続きますので、お楽しみください。

ペンタくんと出会ってから、
この【癒し】は自分でやらなくてもいいのかもしれない
と思うようになった。

ペンタくんは甘えっ子の甘えん坊である。
っていうか、【記憶にない頃のインナーチャイルド】は
自分では、癒せない。

両親と死別してから、きっとペンタくんをしっかりつないでくれていた
糸のようなものが切れてしまったんだと思う。

ペンタくんのインナーチャイルドが目を覚ました。
ペンタくんのインナーチャイルドは自分の記憶にはない。
気がついた時には、ご両親がいたからだ。
しかし、赤ちゃんの頃には両親はいない。

その頃のインナーチャイルドを今、沙織が癒している。
インナーチャイルドが、不安を抱え、甘えたがっている。
実の両親にそれが出来なかったように・・・

で、また、それが、記憶にない寝ているときに出てくるんだよねえ。
寝ているときのペンタくんはまるで、母親にくっついている子どもである。
メアリーがそういうタイプではなかったため、
「男の子の健常の子がいたら、こんな感じなのかしら?」と思う。

寝ているときに、こうだった、ああだった、と話しても、ペンタくんは
「全く覚えていない。」と言う。
しかし、寝ているときは演技は出来ない。

ペンタくんに選ばれたのではなく、
ペンタくんのインナーチャイルドに選ばれた気がする。
「この人だったら、安心して甘えていいよ。」と。
沙織も「よしよし。いい子だねえ。」と子どもをあやすように扱っている。
※覚えていないけど。(笑)

ところで、ペンタくんはいつも、前髪をかき上げて、
邪魔くさそうにしている。
「そんなに邪魔なら、切ればいいのに。」と言ったし、思った。
しかし、彼は、「イヤだ。切らない。」と
長く伸びた前髪をまた、かき上げる。

多分、沙織の前では、素の自分を出しているんだと思う。
仮面をかぶった自分では前髪が必要で、
沙織といるときは、素でいたいから、前髪が邪魔なんだろう。
メガネも同じ理屈なんだそうだ。
赤ちゃんには前髪もメガネもいらないからね。

インナーチャイルドがそのまんま、出てきている気がする。
それで、沙織が疲れていたら本末転倒だけど、そうじゃないからね。
誰かに癒してもらう、のは、沙織的にはアリ!!
だと思うよ。

スピリチュアルカウンセラーの先生はそうは言わないだろうけど。

今日も20時から鑑定予定です・・・
皆様、お待ちしております。

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