沙織の現実崩壊の辛さ

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占い
山は登らないといい景色は見られない。
しかし、ツインレイ道は本来、頑張るものではないはずだ。
本来の自分に還る旅だから。

一般的に【ツインレイ道】で現実崩壊は
・イヤなことを我慢している
・ありのままの自分でいられないのに、とどまっている
・好きでもない楽しくもないことを我慢している
そんなものが崩壊していく。

ところが、沙織の場合、楽しいこと、やりたいこと、好きなこと、
大切な居場所が崩壊して、辛いところに身を置くことを
余儀なくされている。

ミュゼが倒産した。
メアリーはミュゼの脱毛に通っていた。
コレも、やりたくて、やり始めたことだった。

メアリーとの関係がモノをやたら失くすことで手間暇かけさせられたが、
メアリーのことは義務感はあるが、自分の親に比較したら、
はるかにやりたくて、楽しいことだった。

メアリーの友人関係もおかしくなった。
友だちの勝手な金銭管理問題で振り回された。

完全浄化して、母親は、いい人に変化したが、
一番我慢して、自分らしくいられなかったのは、親子関係だった。
ここは壊れていない。
壊れるなら、一番、ここであるはず。

仕事も好きだった。大切な居場所だった。
収入もやりがいも、メアリーとの生活との折り合いも最高に完ぺきだった。
業者さんも巻き込んで、崩壊した。
2週間でものすごいパワハラに遭った。
それまでは、楽しく、やりがいも収入もあって、
イヤなことをイヤイヤやっていたわけではない。

麻雀サークルもやりたくてやっていたし、楽しかった。
セクハラを受けて、行けなくなった。

古武道のサークルもやりたくて、始めたことだった。
道着も道具も買ったばかりで、ツインレイ痛が激しくて、行けなくなった。

やりたかったこと、楽しかったことがどんどん崩壊し、
夢や希望がどんどん失われていき、
生活の不安・仕事の不安、メアリー関係は事後処理に追われ、
好きなこと・楽しいことは曜日がかみ合わず、
新しいものが見つけられていない。

ツインレイ、やーめた、と何度思ったか、分からない。
「死にたい。」と何度も思った。

そのぐらい、ハードな現実崩壊で、辛くて、辛くて、仕方なくなった。
宇宙からのギフトはまだ、何も届いていない。
微々たるものは届いているのかもしれないが、
ここまで、ハードな現実崩壊に見合うものではない。

「ごめんな・・・俺がふがいないばっかりに・・・」と
彼の念が届く・・・

ホンモノのツインレイは、ハードな道のりだ。
苦しくて、辛い。

それでも、占い師だけは壊れていないから、使命なんだろうな・・・
日中は不定期待機、20時から待機しますので、本日も鑑定します・・・

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