未だに【マスク警察】のような人がいる。
温泉で、サウナで、くしゃみをしていたら、
注意をされた。
沙織は【寒暖差アレルギー】がある。
アレルギーによるくしゃみだと伝えたが、
その時に「ちょっと奥さん」と言われたので、
「誰の奥さんですか?」と質問したくなった。
沙織に夫はいないから、誰の奥さんでもない。
もう一つ。テニス教室に行ったときに、若いころ、
部活でやっていたとはいえ、その頃の筋力なんかない。
まともにグリップが握れなく、力が入らない。
その衰えを感じている話をしていたところ、
「まだ、若いのに、何を言っているの?」と言われたので、
年齢を公開した。
言った方も同じ年だったが、だったら、分かるはずだ。
「年下だと思ったでしょう?」
「そう。しかも、だいぶ下だと思ってた。」と言われた。
スタッフも含め、娘とともに20年通ったところであるから、
知っている方なら、知っている話である。
スタッフもよく知らない新人に当たると、
上級なのに、初級入れられて、「アンタ、なんで、ココにいるの?」
と言われる始末。
先日もよく知らないスタッフに「53歳。」と年齢を伝えると、
ド・びっくり!!された。
見た目の偏見って、結構、世の中に多いのよね…
「若く見られて、うれしい。」と思う人ばかりではないんだよ…
沙織もそばかすがひどくて、フェイシャルエステに通おうかな?
と思ってぐらいだし、
年相応に衰えている筋力をどうにかしようと抵抗中。
今回もそうだが、若く見えて、損をしたことは結構多い。
40歳ぐらいの時にはワインを購入するのに、
年齢確認のために免許証を見せるような言われたり、
仕事では未熟な若造に思われ、
「こんな若造に何が分かる?!」扱いをされる。
彼氏ができれば、娘と間違うから「Tシャツの色を変えて。」
と注文をつけられたり、結構面倒くさい。
若く見える=確かにお世辞、というのはあり得るし、
お世辞を真に受けている痛い人、と思われることもあるが、
実際に若く見られている人は、その若く見られることによって、
けっこう不利益も受けている。
そのことを知らない人は多いと思う。
今日はちょっと占いとは関係ない話題でしたが、
さっき、昼間に上下の月、2日後の月が撮影できましたので、
それを載せておきます。
今日も占います…