やっぱり、自分は占えないなあ…
偽ツインレイの星の彼とのことを占ってみた。
多分、彼にはもう、フラットな気持ちでいられているので、
そんなに揺さぶりがなく、
変な結果にはならないだろう・・・
と思って、この展開となった。
あれ?コレは、どっちの彼?
という結果になった。
星の彼との結果にもリーディング出来るし、
ツインレイの白馬の彼との結果にもリーディング出来る。
二人とも似たタイプ、というのもある。
沙織のリーディングのグランタブローでは、
【紳士】と【淑女】のカードの周りを囲むぐるっと8枚で
リーディングするのが基本。
もちろん、霊感で入ってきた声は採用する。
〇星の彼の場合
沙織は娘のメアリーが最優先。
そして、ツインレイの白馬の彼を切りたいと思っている。
目の前は清純・性愛の百合の花。
見て見ぬふりは、この二人のどっちを選択するのか、迷路状態。
足元には「本当にツインレイを辞めれるのかな?」
という不安と星の彼とおしゃべりしたい、
想いを伝えたい、とよめる。
頭上のカードがないため、星の彼は仕事が忙しく、
恋愛どころではない。
目の前の小さな幸せを見つけつつ、
見て見ぬふりをしているところに得体のしれない不安要素。
コレは、離婚した二人の妻。
足元はソウルメイトなので、それがあり、
コウノトリ、船出、から、沙織との関係性を出発させたい、
と思っている。
キーワードの4枚も障害【元妻と子どもたち】のへび、
どっちに進んでいいのか分からいない気持ちが急いてるライダー。
長い時間をかけてきた。16年だ。それが木に育った。
ほとんど家でしか会えないが、家でゆっくりしたい。
〇白馬の彼の場合
同じく、仕事が忙しく、目の前の小さな幸せを見ている。
足元の十字架はツインレイである沙織。
コウノトリはへびを食べるため、障害を失くしたい、
そして、沙織と新たなる旅路で船出をしたい。
へびは妻なのか元妻なのか、沙織は真相を知らない。
いずれにせよ、子どもたちのために家族のために
元婿養子の彼はそれは、縛られているものとなる。
どっちを向いているのか分からないけど、
家庭を向きながら、沙織に向かいたい。
時間をかけてでもいいから愛を育みたい、という木。
沙織側はツインレイの白馬の彼とのサイレントにメスを入れたい。
メアリーが最優先なのは同じ。
見て見ぬふりをしているところに、
どうすればいいのか分からない迷路。
目の前には白馬の彼に対する純粋な思い。
足元は告白したい、おしゃべりしたい。
でもそれが叶わぬ、ただ待つだけの身の不安。
同じカードでもリーディングの解釈が変化する。
お客様から話を聞かないと分からない、というのは
そういうことだったりもする。
自分のことはやはり、占えないようだ。
参考までにお客様のリーディングでも、解釈を変えています。
さて、今日も占います…