五次元上昇について【本当の傷】

記事
占い
昨日は、待機時間が短くて、すみません。
自分の相談やヒーリングを受けてました。

昨日、職場の同僚にも
「すごく傷ついている。何かあったの?」
と言われたけど、表層意識の沙織は
2日で立ち直っており、傷ついていない。

何を癒すか分からないまま、でいたので、
相談とヒーリングを受けていた。

【インナーチャイルド】の癒しは済んでいる。
先生と話していて、やって、涙が出てきた。
それは、ツインレイとの彼との関係ではなかった。

父親との関係…

教えてもらったことは、あーでもない、こーでもない、
と話し合った後、「お父さんに会ってみれば?」
という提案をされた。。
「そんなことができるんですか?」と沙織。

「だって、沙織さんは【前世療法】をマスターしているでしょう?
魂だけの存在だから、会いやすいわよ。」と言われ、
やってみた。

【前世療法】はこういうことにも応用できるらしい。

そしたら、亡くなった父には簡単に会うことができた。
いきなり、ハグと頭ナデナデに、沙織は拒否反応を示した。

精神的には許せている。
仕事にも生かせているし、生きている頃の父親との関係は
何度も何度も内観して、浄化済みだったので、
インナーチャイルドは元気で、笑顔だ。

カギは【インナーチャイルド】ではなかった。
沙織が18年、虐待を受け、その後、18年の要介護・・・
しかも、四肢体幹麻痺、バルーンカテーテル、胃ろう、気管切開、
摘便、という最重度の身体障害者だった。

沙織が36の時に亡くなった。
問題はその後の父親との関係性だった。
亡霊、というか、残像というか、簡単に言うと、
イヤな思い出、というか、後遺症・・・そこだった。

内観で浄化しているので、気持ちの方は許しているし、
受け入れている。
しかし、いきなり、抱きしめられて、なでなでされ、
沙織は身体が受け付けなかった。

沙織がいやだった暴力は、殴られるより、
髪の毛を引っ張られ、引きずられること、だった。
だから、父親に髪の毛を触られると、拒否反応が起こる。

そもそも美容師も男性は今でも苦手。
男性に髪の毛を触られるのが、極端に恐怖である。
そのトラウマが強く残っていた。

父親は何度も謝り、土下座までして、謝罪した。
障害者の重い三次元の肉体を捨て、
あの世から、その後の17年の沙織を見て、かなり、
反省して、自分のしてきたことが
沙織に大きく傷を与えていたことを理解したらしい。

父親が亡くなってからのことが沙織の本当の傷だった。
一度も話せないまま、あの世に逃げられた。

その思い身体を脱ぎ捨て、魂だけになった父は
あの世から、その後の17年の沙織を見て、
自分の罪の重さを反省した。
沙織は大泣きしていた。

そして、コレは、一回では済まないな・・・と思った。

本当の傷がココにあるから、他のことは傷にならない。
コレを癒せたときに何が起こるのかは沙織も分からない。
ただ、この浄化はすごいエネルギーを使うから、毎日は出来ない。
少しずつ、やっていこう。と思ったけど、

コレは、1回では終わらないな…
ココの浄化が必要だった。
この浄化と癒し・・・それが沙織の癒すものだった。

インナーチャイルドは笑顔で、とっくに癒されていた。
それは、父親が生きているときのことだから。
でも、その後の生きている大人の沙織が
そこの傷をずーっと残していた。

父親に会ってから、
「ああ、これで、本当にツインレイとさようならできる。」
「白馬の彼が幸せならいいよ。」と思えた。
元々思っていたし…

偽ツインレイに当たる神様に与えられた、たたき台の彼。
その人と同じことになっても、
「おめでとう。良かったね。お幸せにね。」と言える。

父親との関係性の傷の癒しは
子どもの沙織ではなく、大人の沙織。
36以降の沙織である。

そして、東の空が日没後に赤く、夕焼けのように視えた。
こんな沙織が、今更、三次元には戻れない。
進むしかないんだ。

進むなら、ココの癒しは必須。
何度かかかると思う。
父親のハグと髪の毛、なでなでを受け入れるまで。

相当謝罪はしてくれたんだけど…

あと、暴力を許すかどうかは考えなくていいらしい。
五次元に行くと自然に答えが出る、そうだ。
個人的に許せても、
集団的に考えると、戦争を許す考え方。
コレをどうとらえていいのか、分からないままだった。
しかし、分からなくていいらしい。

沙織は負けん気が強く、傷つけられることには強い。
先生の優しいお言葉で、やっと、泣けた。

父親も優しくて、昨日はものすごく泣いた。
優しくされる方が辛いらしい。
というか、辛さを出せるというか…
傷つけられると、
「かすり傷。今までを思うと大したことない。こんなの、平気。」
となってしまうが、優しくされると、
やっと沙織、傷ついていたんだ…と思える。
かすり傷には違わないけど…

亡き後の父・・・本当の傷はそこだった
亡き後の父との関係性、というのは盲点で、
確かに浄化していなかった。

確かに生きているときから、亡くなれば
「惜しい方を亡くしました。」
「いい人だったのに…」と死んだらいい人になると思っていたが、
死んでから恨みが増した。

死んだ人を殺したいぐらいの強い恨みだった。
夢に出で来るときもいつも取っ組み合いのけんかをしているか、
殴られているか、殴り合いをしているか、だった。
謝っている父の夢なんて、見たことがない。

自分のヒーリングにはエネルギーを使うため、
その日は待機時間が短くて、すみません。

次は偽ツインレイに当たる、神様からのたたき台の彼、
星の彼とホンモノツインレイの白馬の彼とのことを
書きます。

多分、父親との浄化が済めば、どちらも終われることでしょう。
それでも続くなら、そこも何かの意味があること。
また、パラレルワールドに行って、
別人の二人に会うかもしれません。

短い時間になるかもしれませんが、
今夜も占います…

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら