アラビアンナイトバージョンの沙織

アラビアンナイトバージョンの沙織

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占い
も載せますね。

それは、顔を隠さなくてもアラビアンナイト風メイクのおかげで
誰か分からない感じです。
もう、20年も前に、サウジアラビアで撮影したものです。
ジプシータロットが似合う感じでしょう?

今日は少々占いやスピリチュアルから離れて、
現実的なお話をしますが、
沙織は海外旅行をしたことがありませんでした。
いきなり、最初の夫の海外赴任について、サウジアラビアへ。

観光ビザを発給していない国なので、二度と行けません。
出張などで男性は
住んでいなくても行ったことのある方はいると思いますが、
女性は単独行動の難しい国。

サウジアラビアに行ったことのある女性は、
皆、住んでいたことのある女性です。
もう一度、行きたいなあ…と思う反面、時差が…
ですが、サウジアラビアは行けなくても、海外旅行で沙織は
《イスラム圏》の国に行くことをオススメします。

今、持っている価値観を全部壊したかったら、
イスラム圏ほど異国はないと思います。
日本語は難しい、と言われていますが、
発音が単純なので、「聞き取れない。」がありません。

文字・敬語・極めようと思えば、日本語は難しいのですが、
日常会話としてなら、外国人が話す日本語だ、とこちらも思うわけで、
そこで、外国人は「日本語は簡単だ」といいます。

一方、逆がアラビア語。
発音がものすごくむつかしい・・・
《ラマダン》の【ダ】という字は「ア」「ダ」「ラ」の中間音で
アラビア語にしかない音です。

しかし、アラビア語は三種類の方言があるものと
【古代語】が現代でも使われていることを除けば、
あまり、大したことを話していないのです。

英語でも、アラビア語で「アラーの神の言うとおりに・・・」
と何もかもなってしまい、
何があっても、アラーの神の・・・となります。
遅刻しようが、交通事故だろうが、病気だろうが、
全部、アラーの神の意志。

しかし、この考え方、沙織は非常に気に入っています。
人間、突き詰めると、自分ってないのです。
自分の意思で生きているようで、生かされていて、
選んでいるようで神様のお導きだったりします。

縁・・・出会う人も自分で決められませんよね?
異国情緒満載のイスラムの国は沙織はオススメです。
ついでに競馬ファンの方にもね。

昨夜は待機時間が短かったと思います。
今日は可能な限り、待機します。
朝から、占います…夜もね…

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