先週のブログでお話しした、易で立てた艮(ごん)の卦。「止まる・足元を固める」という意味を持つ、山の卦です。
みなさんこんにちは、コトノハです*( ˙ᵕ˙ )
実は、7月末に続いて8月も「艮」に絡む卦が出ており、「今は進むときではない」というメッセージが続いていました。
とはいえ、正直やりたいことが山ほどあり、「進みたい!」という気持ちばかりが焦る私。
しかし、九星気学の後天定位盤を確認してみたら、深く納得がいきました。
今月、私の星が入っているのは「発展やスタート」を意味する震宮。
だからこそ内側からは「早く動き出したい!」という強いエネルギーが湧き出ていたのです。
しかしその自分の星の下にいたのは、なんとここでも「山・止まる」を意味する八白土星(艮)のエネルギー!
「進みたい自分」の足元に「どっしり構える山」がいて、易で立てた卦も「山(艮)」
ダブルで「今は進むときじゃない、足元を固めなさい」と止められていたのだと気づき、降参して納得するしかありませんでした。
そこで仕方なく腹をくくり、「8月中に家の中の不要なものを一掃するキャンペーン」と称して家中を片付けることに方向転換することに決めたのです。
もともと掃除はあまり好きではない私ですが、「1箇所だけ、ここだけ手をつけよう」と取りかかってみる。すると不思議とスイッチが入り、芋づる式に「あ、ここも!あっちも!」と広がり、気づけば片付けが楽しくなっていました。
そうやって不要なモノを手放していくことは、自分の中に溜まっていた「執着」や「過去への思い」を外へ手放す作業でもあります。
そして先日、たまたま向き合うことになったのが「玄関から続く廊下」でした。
実は以前、風水の先生から「我が家の玄関は鬼門だから、ここから入る龍神様がスムーズに通れるように、廊下の床には物を置かないでね」と言われていた場所だったのです。
鬼門と龍(気)の関係は、シンプルにこの3つの理由からだそうです。
・鬼門は「気の始まり」の位置(新しいエネルギーが入ってくる場所)
・玄関から家全体へ気を巡らせる(廊下が塞がっていると気が滞ってしまう)
・床に物を置かない(龍神様がスイスイ通れる通り道を作る)
本当に長いこと手をつけられずにいたのですが、これを機にそこも集中して片付け、床の物を処分したり整理したりして、龍の通り道がかなりスッキリ通れるようになりました!
振り返ってみると、ちょうどその日は宇宙の特別なエネルギーが注ぐ「ライオンズゲート」が開いていた期間。
そのタイミングで長年溜め込んでいた廊下の通り道を整えられたのは、なんだか不思議な巡り合わせも感じます。
そして、その時期は猛烈な眠気や頭痛、頭がクラクラするような感覚が続いていたのです。台風による気圧の変化はもちろん、家中を片付けて急激な気の入れ替わりが起きていたこと、そしてこのライオンズゲートの強力なエネルギーが重なっていたからかもしれません。
これはきっと、空間と自分自身の波動が一気に変わろうとしている「好転反応(デトックス)」のサイン。身体が「少し休んでね」と教えてくれていたのだと思います。
「止まれ」と言われて仕方がなく始めたお掃除でしたが
翌朝起きてスッキリした空間を見ると「綺麗!」と純粋に嬉しくなり、「今日はどこをやろうかな?」と楽しみになっています。
気の通り道が綺麗に拓けてきた我が家。
次に運気が動き出すとき、ここからどんな新しい風が舞い込んでくるのか楽しみです。
コトノハ*( ´艸`)