写真は何でしょう?
お客様は何かを感じることができますか?
そう、答えは、本日の『雨の空』です。
浄化の雨、とはいえ、雨はイやな方が多いのではないでしょうか…
沙織は超の付く【晴れ女】であるため、
旅行先での雨などは17年に1度、とか、
そんなペースです。
学校行事とかも雨はほとんどなかったです。
もっとも出身が北海道釧路市なので、【霧】
という天気は多かったですけどね。
沙織も本業は訪問や病院・施設などに出向くことが多いため、
雨だと大変です。
雨は農家や植物にとって、必要なのは分かりますし、
私たち人間が生きてくためにも必要不可欠です。
「夜中だけ降ってほしい。」と思ったところで、
夜、働いている人もいらっしゃいますし、
その方たちも「晴れてほしい。」と思っていることでしょう。
結局、あーだこーだ、言ったところで、
雨は降るときは降るし、降らないときは降らないわけです。
沙織の娘は「暑い」だの「寒い」だの「雨がいやだなあ」
など言いません。
もっとも、それだけ、言語力がない、というのもありますが、
見習わなくてはならない、というほど、前向きです。
夏なら、野外プールを楽しんだり、花火大会など
暑い時期の楽しさがあり、かき氷なんかも風物詩です。
冬は冬で、手編みのマフラーをせっせと編んだり、
新しい手袋を購入したり、冬のおしゃれを楽しみます。
雨は雨で、傘やレインコート、長靴を楽しみます。
この天使のような仏のような心を
何度、見習わなくては?!
と思ったことか・・・
凡人の沙織はついつい不満を述べてしまいます…
そりゃあ、旅先とかで雨だったら、
行けるところも行けなくて、残念になることもあるでしょう。
沙織も淡路島で、土砂降りで、
「このままでは帰宅できなくなる。通行止めになる。」
という可能性があり
何の観光もできずに神戸まで突っ走ってただ、走り抜け、
淡路島では何もできなかった、ということがあります。
それが、旅先で17年ぶりの雨でした。
【霧の摩周湖】の晴れの日を見ると、「婚期が遅れる」
という謎の言い伝えがありますが、沙織は何度も晴れの日に
行ってますけど、別に普通に27歳での結婚でした。
まあ、離婚はしていますが。(笑)
余談ですけど、お雛様は5月まで飾ってありましたね。
これは、単なる母親がずぼらだっただけの話だと思いますが・・・
「雨の日を楽しむ」ほどまだまだ強者ではなく、
未熟者ですが、普通に天気の話ではなく、
心にも雨は降っているときがあります。
天気の雨は勝手に降るのに、心の雨は抑えることができます。
しかし、雨は浄化の雨です。
流してあげましょう。
感情も嫌な思いも辛い思いも雨のように流す日は必要なんだと思います。