みなさま毎日お疲れ様です!
町の金属屋です!
技術士取得を目指す方に有効な情報をUPしていこうと思います。
今日は、情報収集について解説します!
(以下内容はあくまで個人的な感想です。)
1.そもそも情報収集の目的って何?
技術士試験に合格し、皆様が技術士となり、
「科学技術の向上と国民経済の発展に資する」状態になり活躍すること
が第一歩と思います。
そのためには、第一次試験(筆記)、第二次試験(筆記、口頭)に合格する必要がありますよね。
ということは技術士試験の問題がどのような情報源から作成されているかを知る必要があり、その情報源に書かれている
「国が抱える課題 を 国がどのような方向で解決していこうとしているか」
を知ることが情報収集の目的だと考えています。
なぜそう考えるかというと、
これらの課題を解決する人材として
国は技術士を登録していきたいからです。
この傾向は特に第二次試験(筆記、口頭)に対策に有効と考えてます。
2.具体的な情報源は?
・技術士の情報は…
・日本技術士会のHP
・文部科学省技術士分科会HP
・JABEEのHP
・各分野の情報は…
各種白書があります。
一例ですが、
・科学技術イノベーション白書
・国土交通白書
・ものづくり白書
・環境白書
・中小企業白書
3.私自身の経験談
いやいや、まずは「専門的学識」を勉強すべきでしょ!
と私も思っていました。
ただ、第二次試験の筆記試験の勉強をし始めた際
(過去問を見ればすぐに気づかねばならないのですが…)
「あれ?そもそも、専門知識だけでは全く回答できないぞ…」
と気づきました。
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)として
・専門的学識
・問題解決
・マネジメント
・評価
・コミュニケーション
・リーダーシップ
・技術者倫理
がありますが、専門的学識以外の項目のが多いですよね。
(専門的学識は、1/7。)
技術士試験は
「国が抱える課題 を 国がどのような方向で解決していこうとしているか」
を理解した上で
「コンピテンシー」が発揮できそうか
を測る試験
という認識で試験対策を進めると
かなり、学習の経済効率が上がります。
(=技術士になって課題を解決するにはどうしたらよいかという目線で問題を解けるようになりました。)
4.最後に
技術士となり活躍するためには技術士試験に合格することが必要です。
そのためには国が何を技術士に期待しているかを理解することが必要です。
限られた時間の中で効率的に試験対策をするために、皆様のお力になれればと思い今回投稿しました。
それではまた!!
Let's enjoy 試験ライフ!