現場経験豊富な技術士(農業・食品)が伝授。試験官に響く論文の書き方

現場経験豊富な技術士(農業・食品)が伝授。試験官に響く論文の書き方

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コラム
こんにちは。技術士(農業部門:農業・食品)のコーチです。

私は食品メーカーで品質保証16年、研究開発5年の現場経験を積み、現在は独立して140社以上の企業の技術課題に関わっています。働きながらの受験で技術士資格を取得しました。

今回は、技術士二次試験を目指す皆さんに、私の「論文添削サービス」をご紹介します。

あなたの答案、合格水準ですか?
「知識はあるのに、論文にすると評価されない」
「独学で書いているが、これで合っているのか不安」
「今年こそは合格したいが、何が足りないのかわからない」

技術士試験の論文は、知識の詰め込みだけでは合格できません。求められているのは、「技術士としてのコンピテンシー(資質能力)」を、与えられた設問に沿って論理的に示すことです。

合格しない答案に共通する「5つの落とし穴」
多くの答案を見てきましたが、不合格になる答案には共通点があります。技術力が足りないのではなく、「書き方」の設計ミスです。

設問に答えていない:聞かれていないことを厚く書き、問われているポイントが薄い。

論証不足:課題を抽出しただけで、なぜそれが最重要なのかの論理的な根拠が示されていない。

具体性・実現可能性の欠如:解決策が一般論に留まり、現場での実務経験が感じられない。

リスクと対策まで到達していない:新たな解決策から生じるリスクと、その対策まで言及できていない。

技術士の視点がない:倫理や社会的責務の視点が抜けている。

これらの落とし穴は、自分ではなかなか気づけません。だからこそ、第三者の、それも合格した技術士の目による添削が必要なのです。

私の添削サービスの特徴
私の添削では、知識の正誤だけでなく、以下の点を重視します。

設問への正確な対応:問題の意図を汲み取り、的確に答える構成力を養います。

論理構成の強化:読み手を納得させる、筋道の通った文章構成へと修正します。

実務経験に基づく具体性:私の豊富な現場経験を活かし、より具体的で実現可能性の高い記述へと昇華させます。

対応範囲について
農業部門(農業・食品):専門技術の内容まで踏み込んだ、深い添削を行います。

他部門:設問対応、論理構成、記述の具体性といった、部門を問わない論文の「型」と「質」に特化した添削を行います。

サービスの流れ
ご提出:WordまたはPDFの答案データと、対象の設問をお送りください。

添削:7日以内に、添削済みデータと全体的な総評をお返しします。

ご質問:疑問点があれば、メッセージ機能で1回までご質問にお答えします。

論文は「書き方」を知れば景色が変わります
私自身、専業で勉強できない社会人として、どう合格まで持っていくか試行錯誤しました。論文は、書き方のコツを掴めば、驚くほど評価が変わります。一本の添削を受けるだけで、これまで見えなかった景色が見えるようになることも珍しくありません。

技術士は法律上の守秘義務を負っています。お送りいただいた答案の情報は厳守いたしますので、ご安心ください。

今年こそ合格を勝ち取りたい方、ぜひ一度ご相談ください。全力でサポートします!

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