〜「ぐるぐる」の中に見つけた、感謝の光と小さな気づき〜
最近、ちょっとだけ振り返りました。
ここ数年間の、息子に関する問題と向き合う中で、その問題がまるで鏡のように私自身の未熟さや弱さを映し出していることに改めて気づきました。
誰かに頼ること、感情を吐き出すこと、答えが出ないまま思考が「ぐるぐる」と堂々巡りする日々。そんな時間ばかりで、何も進んでいない、ただの愚痴で終わっているように感じていました。
でも、先日ふと思ったのです。
あの「ぐるぐる」と悩んでいた時間こそが、私にとってとても深い「感情体験を積む」大切な時期だったのだと。
私たちは、悩みの渦中にあるとき、「助け」が見えにくくなります。
ですが、本当に苦しい時、愚痴を聞いてくれた友人知人、そっと手を差し伸べてくれた家族、たまたま目にした言葉たち・・・。
その当時は反発を覚えても、心に残っていて意外な形で自分を支えてくれることもある・・・。
目には見えないけれど、私は確かにたくさんの人に支えられ、守られていたのだと感謝の気持ちが溢れました。
一見、同じ場所を回っているように見えても、心の奥では確実に小さな気づきが連続し、少しずつ視点が変わり、成長していたのです。
誰かに頼ることは弱さではありません。それは、あたたかい繋がりを信じる勇気であり、この気づきこそが、これからの私を照らしてくれる光です。
もし今、あなたが答えの見えない悩みに「ぐるぐる」と囚われているなら、どうか安心してください。その時間は、あなたを磨き、たくさんの助けを受け取っている証拠です。
私もまた、この経験を宝物に変えて、リーディングを通してあなたの「悩みの真ん中にある光」を見つけるお手伝いをさせていただければ幸いです。