2025年12月31日22時30分。
年の境目に流れる静かな光の時間に、一斉ヒーリングを行います。
今回は、なぜこのタイミングなのか、
そしてどのような調整を行うのかを、お話ししていきます。
2026年(丙午)という年と、
大晦日に「軌道を整える」意味について
ー✦ 一斉ヒーリングの背景と意図 ✦—
2026年(丙午)は、
火の勢い・変化の速さ・切り替わりの大きさが重なる年です。
火は本来、「前へ進む力」「生命力」「情熱」を象徴します。
でもその火が強すぎると、 焦りや迷走、感情の揺れとして
現れることもあります。
そして丙午は、“火が天に向かって一気に立ち上がる”
そんなイメージを持つ干支。
つまり2026年は、良くも悪くも “勢いがつきやすい年” です。
■ なぜ「軌道」が大事なのか
勢いが強い年ほど、自分の軌道がズレていると、
そのズレのまま加速してしまう可能性があります。
・本当は望んでいない方向へ進んでしまう
・気持ちが追いつかず疲れやすくなる
・判断がブレる ・焦りが増える
こうした現象は、
“火の勢い × 自分の軌道のズレ” が
重なったときに起こりやすいものです。
逆に、軌道が整っている人は、火の勢いを「追い風」に変え
上昇気流に乗って進んで行きます。
・自然とやる気が湧く
・決断が軽くなる
・流れに乗りやすくなる
・自分のペースで進める
2026年は、この差がとても大きく出る年だと感じています。
■ なぜ大晦日なのか
年の境目は、エネルギーの“節”が切り替わるタイミング。
大晦日は特に、
・一年の疲れが浮上しやすい
・手放しが起こりやすい
・新しい流れを迎える準備が整いやすい
このような“移行の時間”です。
このタイミングで軌道を整えると、翌年の流れに乗りやすくなるため
大晦日という“境目”に合わせています。
■ 火・水・風を使う理由
2026年は火の勢いが強い年。
だからこそ、火だけを整えるのではなく、
火を扱える状態にするための「水」と「風」が必要になります。
◎ 火のエネルギーの調律
焦り・過熱・迷走を鎮め、 “勢い”をあなたにとって最適な方向へ整えます。 暴走ではなく、前へ進むための健やかな火へ。
◎ 水のゆらぎの回復
心の乾燥を潤し、 感情や直感の流れをスムーズにします。
固まった気持ちがほどけ、柔らかさが戻る調整。
◎ 風の軽さの循環
重さを手放し、 切り替えやすさ・軽やかさを取り戻します。
停滞していた空気が動き、流れが生まれる状態へ。
火・水・風が揃うと、
“勢いに振り回されず、勢いを味方にできる状態”が生まれます。
そしてさらに、 その流れに乗るための「内側の軌道」を整えるために、
セレスティアの3種類のエネルギーを組み込んでいます。
💎セレスティア3種の意味
外側で整えた流れを 自分の方向性へと落とし込むための“内側の調整”
● ソールオービット(中心軸・軌道の再調整)
外の流れがどれだけ速くても、 自分の軸が整っていれば、ブレずに進める。 このエネルギーは、 “自分のペース”と“本来の道”を思い出させてくれます。
● ルミナスコード(光の情報・方向性のクリアリング)
勢いのある年ほど、 「どこへ向かうか」が曖昧になりがち。
このエネルギーは、 自分にとっての“光の方向”をクリアにし、
迷いなく進める状態をつくります。
● ルートアクシス(地に足をつける安定化)
変化の波に乗るには、 足元の安定が不可欠。
このエネルギーは、 “安心して変化できる土台”を整えてくれます。
🔹つまりこのヒーリングは、
外側の流れ(火・水・風)と、 内側の軌道(セレスティア3種)を
同時に整えることで、 2026年の勢いを「自分の流れ」として
活かせる状態へ導くものです。
■■ 一斉ヒーリングの意図
一斉では、 全体の流れを整えるための“基盤”をつくることに集中しています。
・火の方向性
・水のゆらぎ
・風の軽さ
・中心軸
・光の方向性
・地に足をつける安定
これらをまとめて調律し、「2026年の流れに乗れる土台」を整えます。
■■ 個別ヒーリングが扱う “より広い領域”
個別ヒーリングで追加する エネルギー
・エデン
・シフトストーム
・トロピカルドルフィン の3つは、
「広い領域」に作用する補助的なエネルギーです。
それぞれが、その人が抱えているテーマや滞りに合わせて
必要な場所へ自然に届くように設計されています。
◎エデン(原初の純度・再生)
その人の全体に広がる純度の領域に触れるエネルギー。
状態に合わせて 必要なところへオールマイティに届くのが特徴。
・本質に戻りたい
・余計なものを脱ぎたい
・自分らしさを取り戻したい
そんなテーマに自然に作用する。
◎シフトストーム(停滞の突破)
その人の広い領域にある停滞ポイントを見つけて、
そこに風穴を開ける補助的なエネルギー。
「ここを動かすべき」という一点ではなく、
その人の流れ全体を見て、必要な部分に働く。
◎トロピカルドルフィン(軽さ・心の解放)
トロピカルドルフィンは、水のゆらぎと相性が良く、
心の緊張をほどき、軽さと柔らかさを取り戻す補助的なエネルギー。
火の勢いが強い年ほど、この“水の軽さ”が大きな助けになります。
エデン・シフトストーム・トロピカルドルフィンは、
その人の広い領域に働きかける“補助的な3つの鍵”。
特にエデンは、必要な場所に自然に届くオールマイティな性質があるため、 個別ヒーリングの質を大きく底上げするエネルギーです。
■ 最後に
2026年は、“勢いのある火”がテーマの年。
その火の勢に圧倒されてしまうのか、それとも追い風として使うのか。
その分かれ目は、「軌道が整っているかどうか」 かもしれません。
大晦日という特別な時間に、
必要な方へ、必要な光が届きますように。