思わぬ力。。。need

思わぬ力。。。need

記事
学び
還暦を迎えたとき。。。
小学校中学校の同級生とパーティーをやりました。

私の地域は中学は小学校からそのまま持ち上がりだったので
まあ、途中で転校した人も、途中から入った人も
共に「小中学校の同級生」なのです。

で。。。
中学以来だから、45年間、全く連絡を取っていない人の方が多かったので
ノスタルジーを楽しんだ。。という訳です。

部活が一緒だった内の1人が、イギリスの方と結婚して
イギリスに住んでいることがわかりました。

公立学校ですから、高校はそれぞれ学力によって
何となく先生に勧められたところに行きました。
人によっては、何か目的を持って
ここと決めたところに行ったでしょうが。。。
私は自分の学力で行かれそうな、電車で通学するところ。。。(笑)
なので、大体そこで切れちゃってるんです。
昔は携帯もメールもPCもありませんからね。(笑)


で、そのイギリスに住んでいる友人が
毎冬、日本に帰っていることがわかったので
その時にはランチに行ったりするようになりました。

で・・・・
何が need の話か。。。と言いますと。。。

そのイギリス人の旦那さんは結構短気で
気に障ると他人に向かっても、怒りをあらわにすることがあるんだとか。

その話は駅だったか空港だったかで
席を詰めて欲しいと言われたときの話だそうなんです。

Could you please move over a little?

私はこんな言い方を習ったんですけどね。
「少し詰めて(移動して)いただけませんか?」
って感じです。
Could you please...
は、覚えておくと結構いいと思います。
友人同士でも使います。

しかし。。。
その時彼(旦那さん)が怒ったのは
You need 
と言われたから。。。だそうでした。

You need to move over.

確かに、あまり感じは良くないと思います。
直訳ですと
「あなたが移動する必要がある」ですね。
ここ、あなたは、じゃなく、あなたが、ってなると思います。
俺じゃなくて、お前がだよ!って。。。?(笑)

これは、私は盲点だった。。。(笑)

こういう言葉の強さについて
何かのクラスで習ったことはありますか?

You can do it.
やってもいいよ。

You should do it.
やった方がいいよ。

You have to do it.
やらなきゃだよ。

You must do it.
やりなさい。

You (had) better do it.
やるべき。
これは、べき、とは言っても命令で、強い表現らしい。
例えば、誰かが怒って言うみたいな。。。

こんな順序で、何かを勧める言い方の弱いやつから強いやつ(命令)を習いました。


けど。。。。
need は確かに、今まで人に向かって言ったこと無かった。
I need to do it. はあったけど。。。
You don't need it. もあったけど。。。

You need と言ったら、確かに上から目線な感じになるよね。
さっきの場面だったら
「お前、どけ」っていう感じだね。

そりゃ、やな感じするわなぁ。。。。

けどまあ。。。日本ではいちいち変な人に絡まないから
私だったら、面倒だから、黙ってどいてやるけどな。(笑)





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