トンカツのはしっこから考えたこと

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コラム
先日、スーパーのお惣菜コーナーで面白いものを見つけました。
ローストンカツの“はしっこ”だけを集めたパック。

これ↓
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見た瞬間、即カゴにイン(笑)一個だけの限定⁉でした。
はしっこたちを、カツ丼にしていただきました😋

最近、こういう“はしっこシリーズ”増えていませんか?
食パンの耳は昔からありましたが、
この前は カツサンドのはしっこ、
さらに、近所のケーキ屋さんでは ロールケーキのはしっこ まで売っていました。

そしてもちろん、買いました。
……はい、はしっこ大好き人間です🤣

でもよく考えてみると、この「はしっこ」って、本来なら捨てられていた部分。
それをまとめて売ってみたら、ちゃんと買ってくれる人がいる。
むしろ、「これで十分!」って喜ぶ人もいる(=私)。

これって、人にも同じことが言えるんじゃないかなと思ったんです。

自分が「役に立たない」と思い込んでいる部分や、コンプレックスに感じているところ。
それって、使い方や使う場面が変わるだけで“強み”になる可能性があるんじゃないかなと。

例えば、
あなたにとっては当たり前にできることが、
誰かにとっては「お金を払ってでも頼みたい!」と思うことかもしれない。

あなたが好きで続けてきたことが、
誰かの「教えてほしかった」「探していた情報だった」になることもあります。

つまり——
何も持ってない人なんて、ひとりもいない。
誰の中にも、その人だけの“武器”がちゃんと眠っている。

好きなことや得意なことは、誰かの役に立つ。
そしてそれは、ちゃんと価値にも変えていける。

だって、トンカツのはしっこでさえ商品になるんだから✨笑

そんなことを、ふとカツ丼を食べながら思いました。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊
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