「占いを受けてみたいけど、どれを選べばいいかわからない…
そんな風に感じたことはありませんか?
実は占いには大きく分けて3つの種類があります。
それが、
・命術(めいじゅつ)
・卜術(ぼくじゅつ)
・相術(そうじゅつ)
です。
占いによって得意なことが違うため、悩みに合った占いを選ぶことが大切です。
今回は、それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすくご紹介します。
---
① 命術(めいじゅつ)
代表例
・算命学
・四柱推命
・西洋占星術(ホロスコープ)
生年月日や生まれた時間などから、その人が持って生まれた性質や人生の流れを読み解く占いです。
♦メリット
✔ 自分の性格や才能がわかる
✔ 向いている仕事や働き方がわかる
✔ 人生のテーマや使命がわかる
✔ 長期的な人生設計に役立つ
♦デメリット
✔ 今起きている出来事の細かな未来予測は苦手
✔ 「彼は今何を考えている?」などの質問には向かない
♦こんな人におすすめ
・自分の強みを知りたい
・転職や働き方に悩んでいる
・人生の方向性を知りたい
・自分らしく生きたい
---
② 卜術(ぼくじゅつ)
代表例
・タロットカード
・オラクルカード
・易
今の状況や近い未来を占う占術です。
♦メリット
✔ 相手の気持ちがわかりやすい
✔ 恋愛相談との相性が良い
✔ 今どう動くべきかがわかる
✔ 短期的な未来を見やすい
♦デメリット
✔ 生まれ持った才能や使命はわからない
✔ 人生全体の設計図を見るのは苦手
✔ 状況が変わると結果も変わる
♦こんな人におすすめ
・恋愛相談をしたい
・復縁の可能性が知りたい
・転職するべきか迷っている
・今の選択が正しいか確認したい
---
♦③ 相術(そうじゅつ)
代表例
・手相
・人相
・風水
見た目や形から運勢を読み解く占いです。
♦メリット
✔ 現在の状態が反映されやすい
✔ 開運行動がわかりやすい
✔ すぐ実践できる
✔ 初めてでも楽しみやすい
♦デメリット
✔ 性格や使命の深い部分まではわかりにくい
✔ 根本的な自己理解には向かない
♦こんな人におすすめ
・手軽に占いを楽しみたい
・開運アクションを知りたい
・運気を上げるヒントが欲しい
---
♦結局どの占いを選べばいいの?
恋愛や今の状況を知りたいなら「卜術」。
開運方法を知りたいなら「相術」。
そして、
「私は本当はどんな人なんだろう?」
「何が向いているんだろう?」
「このままの人生でいいのかな?」
そんな人生そのものに関する悩みなら、まずは命術がおすすめです。
なぜなら、人生の土台となる“自分自身”を知ることができるからです。
---
自分の人生設計図を知るなら算命学
算命学は約2500年前から伝わる東洋の占いです。
生年月日から、
・本来の性格
・才能
・価値観
・向いている仕事
・人生のテーマ
・運気の流れ
などを読み解くことができます。
人生に迷ったとき、多くの人は「何をするか」を探そうとします。
しかし、本当に大切なのは「自分がどんな人なのか」を知ること。
自分の人生設計図を知ることで、周りと比べるのではなく、自分らしい働き方や生き方が見えてきます。
まずは人生の答えを外に探すのではなく、自分自身を知ることから始めてみませんか?