【No.33】過酷な幼少期の続き...③

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コラム
中学校も休みになると、叔父のとこでバイトをしながら体もメキメキと大きくなり、さすがに取り立て屋が来たときに、あまりにも理不尽であったので、立ち向かって喧嘩になりました。

それ以降は母には手を出さなくなりました(; ・`д・´)

高校に入って、いろんなバイトもできるようになったりました。
サッカーの部活を終わった後は、焼き肉屋とピザ屋のバイトを掛け持ちしながら、深夜は都内のホテルのイベント会場の搬出搬入をバイトに行きながらバイクで走り回っていました。

1度だけ寝不足でバイクでこけて、血だらけになって帰ってきた。
そんな自分、母ちゃんが泣きながら抱きついてきました。

「ごめんね、ここまでさせて。」

親父が残した借金1000万を二人三脚で返してたあの頃...

母ちゃんは、早朝の弁当屋仕込み仕事から始まって、昼間は、スーパーマーケット。
夜はスナックの仕事で朝帰り。

休みなく、働く母ちゃんの背中を見て育った自分だから
二足のワラジ三足のワラジで仕事をするのは、当たり前でした。

稼げるなら、休みも寝る時間もいらない...

高校卒業とともに、借金返済も終わる着地点を目標に(#^^#)

続きはまた...

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