現場が終わったあとの工事写真台帳づくり。
写真を1枚ずつExcelに貼って、大きさをそろえて、説明を書いて……と、思った以上に時間がかかります。
台帳づくりを早く終わらせる方法を3つ紹介します。
■ 1.Excelのひな形を決めておく
いちばん手軽なのは、1ページに写真を何枚、どこに説明を入れるかを決めたExcelのひな形を作っておくことです。
ネットで「工事写真台帳 テンプレート」と探すと、無料のひな形も見つかります。
ただし、写真の貼り付けと大きさの調整は手作業のままなので、枚数が多いと大変です。
■ 2.写真の整理を、撮った直後にやる
台帳づくりで時間がかかるのは、実は「どの写真がどの工程か」を思い出す作業です。
現場ごと・工程ごとにフォルダを分けて保存しておくだけで、あとの作業がぐっと楽になります。
フォルダ名を「01_着工前」「02_解体」のようにしておくと、並び順もそのまま使えます。
■ 3.台帳を自動で作るソフトを使う
写真を読み込むだけで、撮影日の順に並べて、A4の台帳にしてくれるソフトもあります。
私が作った工事写真台帳のツールは、写真をドラッグするだけで、表紙・目次・ページ番号つきの台帳になります。
フォルダ名やExcelの一覧から、写真の説明を自動で入れることもできます。
インストール不要で、ブラウザで開くだけで動き、写真は外部に送りません。
▼ツールはこちら
■ そもそも作る時間がない場合は
写真を送っていただければ、台帳の作成もお受けしています(写真100枚まで3,000円)。
民間工事やリフォームの完了報告などにお使いください。
※公共工事の電子納品(決められた形式のデータ)には対応していません。
▼作成代行はこちら