家を選ぶ際に大事なこと。
人それぞれ違うかと思います。
駅距離、立地環境、エリア、間取り、その他にも本当に色々な要素があるかと思います。
このブログでは、良い間取りについて書きたいと思います。
早速見ていきましょう!
結論
ずばり、結論から言います。
万人にとって「100点満点の間取りは存在しません。」
。。。。。
怒られそうですね。。。
でも、そうなんです。
次からなぜ100点満点は存在しないのか、書いていきます。
結論に至る理由
100点満点が存在しない理由です。
1.人によって家族構成が違う
2.人によって生活スタイルが違う
3.人によって価値観が違う
4.人によって住まいに対する重要度が違う
ひとつずつ見ていきましょう。
1.人によって家族構成が違う
例えば4人家族で70㎡の物件を探している場合、どんなに立地環境がよく、価格が安くても1LDKの間取りはこの家族にとっては検討に値しないことになります。
(リフォームして3LDKにすればという議論は置いておいて。。。)
逆に1人暮らしで同じ70㎡の物件を探している人にとっては、上記の間取りは間数の部分だけで言えば100点満点に近いのではないでしょうか。
2.人によって生活スタイルが違う
リビングイン(リビングから入る居室)が2部屋あって、お子様がどんな状態か常に確認できますよ!
お子様が帰ってくれば、必ずリビングを通るので安心ですよ!
子供が思春期の場合は地獄でしかありません。
毎日のように悪態をつかれ、逆に寂しい思いをすることも。。。?
(うちの可愛い息子ちゃんもいつかそうなる日が来るのでしょうか。。。)
逆に小学生位のちょうど自分の部屋を持ちたい!なんて年頃のお子さんがいるご家庭にとってはよい間取りになりますね!
3.人によって価値観が違う
収納充実!この間取りであれば、お片付け楽ちん♪
いや、私達ミニマリストなので、ものがないです。部屋が広いほうがいいです。
万人受けしそうなこのキャッチフレーズの間取りも一部の人には需要がないという可能性も。。。
4.人によって住まいに対する重要度が違う
こちらは書こうか悩みましたが。。。
そもそも雨風がしのげればいい、間取りなんて興味ない。
住まいに多額のお金をかけるなら、そのお金を遊びに当てたい!!
そういう方にとっては、間取りの良し悪しなんて関係なくなりますね。
以上4点あげました。
多少重複する考え方等もあると思います。
じゃあ、間取りについて知識があっても意味がないじゃないか!
と思われた方、決してそうではありません。
もし住宅購入を検討するステージの方、今後検討するかもしれないという方に対して、何を検証していけば良いか、最後に触れていきたいと思います。
どのように間取りを検証すればよいか
冒頭に万人にとって「100点満点の間取りは存在しない」と書きました。
それは、結論に至らない理由からになります。
では、私達は間取りに対しどのような視点をもって接すればよいのでしょうか。
それは、
「間取りの基本的な知識を身に付け、自分たちに合った、効率的な物件を見つけること。」
です。
結論に至らない理由により、住む人によって100点満点の間取りは変わってきます。
そして万人にとって100点満点の間取りも存在しません。
ただし、間取りの基本的な知識を身に付け、自分たちに合った理想郷を探すことは可能です😄
誰もが感じる、素朴な疑問や相談などをお待ちしております😄