占の流儀

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占い
易占で、窮地に立たさらた方を救ってあげるなんて本当に素敵ですね。
達人に内緒で、易占のおこぼれにあやかり、実益を得てしまった私たちの脳裏に芽生えたものは、多少の後ろめたさと同時に、
達人が、人の窮地を救ってあがたにも関わらず、その見返りを求めないことに、驚きと感動を覚え、すっかりその心根の純粋さに
魅せられました、
私たちは、達人にその無償で奉仕される訳や、占いに対する思いを聞かせて頂きました。
本当は、『何故、達人の占が当たったのか?』が先に知りたかったのを抑え
『先般の件で、お礼や見返りをご辞退されるのは何故ですか?』
達人は
『この世は還元ということで成り立ってますよね』
『易も、還元するという基本原則に立たないといけないと私は思っています』
『この度は、私が勝手にお困りの様子を見て、Yさんのお役に立てばと思っただけです』
『しかし、確かにこちらからお願いしたわけではないですが、こんなことは見たことも、聞いたこともありません』
『いくら社会還元と言っても、専門家が、答えを出すために相当のお時間と労力をお使いになられたことでしょうし』
達人
『実際に、誰の?何のために?占うのか」かは大事なことですが、今回のようなことは、結論を出すために、莫大なデータを準備しなくてはなりません』
『これは私のためにやると思わないとできないことです』
『そこへ、たまたま、数字を導き出すために、様々な準備をしていたこともありますので』
選手年鑑.png

よくよく聞くと
『結果に導くための、必要条件はあらゆる角度から見た、情報と、目的が必要で、例えば競艇の舟券の順位を想定する場合。
6人の選手の全てのデータ、天候気候、年号、日時、出身地やもっと言えば家族構成まで必要なのです。』
天候気候.png

『私も、かつて中国でビジネスをしていた時に、いろいろな易の師から様々な判断基準や、健康状態、意識の統一方法、自分の方位から、対象の方位など数々の視点を基準としたものを学びましたが、最終的には、心が大事になることを学んだのです。』

『だから還元するという、意識が大事なのだと私は思っています』
そして、その理由も詳しく教えてくださいましたが、これもかなり深いものがありましたので、そこは別の機会のお楽しみに。
『私の易にとって、あなたの水とあの場所が大きく力になっているので、その還元の意味もあります』
とのことで、やはり冷静な判断は、イヤシロチが必要と聞いて、私は改めて中国の文化にも風水もあるし、そこは誇りに思えました。
この度のことは、特殊なケースであったことは分かりましたが、もっとも感動し、得心したのが、第一番の流儀として『還元』と言うことを大事になさっておられることでした。
カタカムナの流儀も、イヤシロの流儀も、静電三法も、相似象も基本は『マワリテメクル』と言う『還元』が第一です。
全ての流儀につながるものですね。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
運気高揚の流儀や叡智をたくさん凝縮してます。
カタカムナの奥義で自然に楽しく開運をお勧めいたしてます。

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