【メンタル不調×就活】うまくいかなかった私が実践した“低ストレス就活の工夫”とは?

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就職活動って、ただでさえ大変。
でもそこにメンタルの不調や心の不安定さが重なると、さらにしんどさが増してきますよね。

私も、双極性障害の診断を受けながら就活を進めた一人です。
「体調に波がある」「不安が強い」「予定が詰まっているだけで気が重い」そんな状態では、周囲と同じペースではとても動けませんでした。

けれど、いくつかの工夫をしながら**“自分のペースでできる就活”**を続けた結果、体調と相談しながら無理なく内定をもらうことができたんです。

この記事では、私が実際に取り入れて効果があった低ストレス就活の工夫を、
「メンタルに不安があるけど、就活をどう進めていいか分からない…」と悩む方に向けて紹介します。



✅ メンタルが不安定な時の就活、何がしんどい?

まず、メンタル不調を抱えながら就活を進める中で、私が実際に感じた大きなハードルは以下の通りです:
 • 就活の予定(説明会・面接)に体調が左右される
 • 自己分析や書類作成で自己否定に陥りやすい
 • 周囲と比べて焦る、落ち込む
 • 面接でうまく話せないことへのプレッシャー

「普通に就活する」だけでもエネルギーが要るのに、
不調を抱えていると“自分を責める時間”がどうしても増えてしまうんですよね。



✅ 実践して効果があった“低ストレス就活の工夫”5選


① スケジュールは“1日1タスク”でOKにする

周囲は1日で数社の説明会をハシゴしてるかもしれませんが、自分の体調最優先。
私は「1日1つだけ進める」と決めて動いていました。
 • 月曜:企業リサーチ
 • 火曜:エントリーシート1社分
 • 水曜:お休み

このように、“やらない日”をつくることで回復の余白が生まれました。


② 自分の“調子がいい時間帯”だけ就活する

私は午前中が特に苦手で、不安やだるさが強く出やすかったので、就活関連の作業は午後〜夕方に集中。

説明会や面接も、時間帯を相談できる企業には遠慮せず希望を伝えていました。
無理して調子の悪い時間に合わせない。これも立派な自己管理です。


③ 面接は“選ばれる場”より“見極めの場”と考える

面接=選ばれるもの、と思っていた時は毎回ガチガチに緊張して、終わるたびに自己嫌悪。

でも途中から、

「私も“この会社でやっていけそうか”を見極めていい」
という視点に切り替えました。

それだけで、少し肩の力が抜けて、自然体で話せるようになり、逆に評価が上がったことも。


④ 「正直に話していい」企業を見極める

私の場合、障害者雇用も含めて探していたので、体調や通院のことをオープンにできる企業を優先していました。
 • 面接時に体調の波について話しても、親身に聞いてくれる
 • 配慮について相談できる雰囲気がある
 • 福利厚生や柔軟な勤務制度が整っている

就活では「どこでもいいから受かりたい」と思いがちですが、長く働ける環境かどうかは本当に大事です。


⑤ 落ち込んだ時に戻れる“自分の言葉”を用意する

何社も落ちて「やっぱりダメだ」と思っていたとき、私は過去に自分が乗り越えたことや、小さな成功体験をメモして読み返していました。
 • 「〇〇の時も不安だったけど、ちゃんと乗り越えた」
 • 「あの時より今は一歩進んでる」

そう思えるだけで、少し気持ちが回復するきっかけになることもありました。


✅ それでもしんどい時は“休む”も選択肢

就活って、走り続けないと置いていかれる気がして、つい無理しがちです。

でも、体調が崩れてしまったら本末転倒。
私は数週間、完全に就活をストップして“寝るだけ”の日を作ったこともあります。

「休んでからもう一度動く」
これも、立派な選択やと思っています。


✅ おわりに|自分を守りながら進める就活でいい

メンタル不調があると、
「就活が思うように進まない」
「このままじゃダメかもしれない」
そんな不安が常につきまといます。

でも、焦らず、自分に合ったやり方を見つけることができれば、ちゃんと前に進めます。

あなたの心と身体を守りながら進める就活。
それは甘えじゃなく、自分の人生を大切にする選択です。


🌱「一人では不安」「話を聞いてほしい」という方へ

もし今、「就活がうまくいかない」「体調が不安定で進め方が分からない」そんな方がいたら、
私自身の経験をもとに、気持ちに寄り添ってお話を伺います。



就活に“正解”なんてありません。
あなたのペースで、自分らしい働き方を一緒に考えていけたら嬉しいです◎
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