言葉は音楽であって欲しい!?

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コラム
お久しぶりです。
ご無沙汰しておりました。
やさしく丁寧な傾聴のゆきこです。

数日間、少々凹んでおりましたが、元通り回復してます😀

何に凹んでいたかと言いますと、
お恥ずかしい話、電話相談を待機中にしていた時に
ふと睡魔に襲われて、待機中なのを忘れて寝てしまい、購入自動キャンセルをしてしまったのです。

運悪く、着信音の設定もOFFにしたままだったので、ココナラからの電話にも全く気づかず。。。

その時のお客様には、本当に申し訳ないことをしてしまいました。
もしかして、勇気を出してご購入下さったかもしれないのにと思うと、本当に情けないことです。

6月にプラチナランクに初めてランクアップして喜んで、気が緩んでしまったのだと思います。

自分の甘さに反省しきりです。
人間、上手くいっている時ほど気を引き締めていかないと、ということなのですね。

そう思うと、ずっとプラチナランクを維持されている、ココナラの諸先輩方が、いかに努力されプロ意識が高いのかを改めて感じています。

私も、初心を忘れず、また一から出直すつもりで待機しようと思います。


今日は、「言葉」と「音楽」についてふと思うことがあったので、書いてみようと思います。

2カ月ほど前ぐらいから、藤井風さんの曲にとってもハマっています。

たまたま、家でYouTube音楽を流していた時に流れてきた
藤井風さんの

♪帰れ うちへ帰れ
 黙れ しばし黙れ
 騒げ よそで騒げ
 さわげーさわげーさわげーさわげー

という歌詞の部分を聞いたときに、(ちなみに『』という曲です)

「な、なに?この人はいったい何を歌ってるの???」
と耳がくぎ付けになってしまいました。

それまでも、『死ぬのがいいわ』という曲は知っていたのですが、
「何だか変わった曲歌う人ね~」
くらいにしか思っていませんでした。

だけど、この
「よそで騒げ・・・」
で、いったい何を歌っているのだろうと歌詞にものすごく興味が湧いてきて

歌詞を調べて、他の曲も聴き出したら、、、

もう、すっかり世界観にハマってしまいました。

「自分次第で、世界の見え方が変わる。」

そんな歌詞の曲が好きです。

「本当にそうだな~」と、50歳近くになって思うようになったところだったので、今の私の心に真っすぐに刺さってきました。



そして、今日のお題に繋がるのですが、

「言葉は音楽であって欲しいな~」と思うのです。

どういうことか、というと

私は、お笑いが好きなのですが、(初回から毎年かかさずM1グランプリを見てます😁)「いじり」に関しては、難しいお笑いだな~と思っています。

もちろん、私も楽しいし面白いし笑っちゃいます。でも、いじられている人がOKだから成り立つことだと思うんですね。

でも、世の中では、芸人ではない人も、この「いじり」を結構真似します。周りで聞いてる人も、芸人さんのお笑いと同じ感覚で笑います。よね?

ただ、違うのが「いじられる本人がOKなのかどうか」、というところなんです。

OKでない場合、これは単なる「いじり」ではなくなってくると思うので、面白くないし笑えないな~と、私は感じてしまうんです。

で、前置きがとっても長かったのですが、

言葉は音楽であって欲しいなあと思います。

音楽は美しいものだなと思います。

楽しい、嬉しい、悲しい、寂しい、高揚感、哀愁、怒り、絶望・・・

こういった様々な感情を音楽で表現して
それを聴いて、人は共感したり、慰められたり、励まされたり、癒されたりします。

言葉もそうであって欲しいな、と思うのです。

言葉も、自分の考えや気持ちを表現したり人に伝えたりするものであって

誰かを攻撃したり、傷つけたり、馬鹿にしたり、見下したり、、、
そういう使い方ではなく

互いに思いを伝えあって、理解できなくても、理解しようと努めたり
共感したり、励ましたり、応援したり、、、感謝を伝えたり、素直に謝ったり、、、

そんな風に、お互いがお互いの幸せを願えるような、そんな言葉の使い方が出来たらいいなと思います。



とりとめのない話でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


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